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できるナビホーム> カタカナの正しい書き順を覚えるコツは?> ひらがな同様、しまじろうを使いました。

カタカナの正しい書き順を覚えるコツは?のレシピ

ひらがな同様、しまじろうを使いました。

投稿者:
子ガメままさん(ママ・30代 愛知県名古屋市 男の子7歳)
公開日:
2013.07.16
ひらがな同様、しまじろうを使いました。
こどもちゃれんじをとっていたので、3~4歳児用の教材で、ひらがなの後、カタカナも読み書き出来るよう、カリキュラムが組まれてました。
うちの子は、じっと座れない子だったので、公文は無理と考え、しまじろうの教材で勉強させました。教材=おもちゃ感覚だったので、自分で進んでやってました。
できた年齢 6歳 0ヶ月
できるまでの期間 1年
必要なもの
道 具 しまじろうの教材・鉛筆・ワークブック・DVD
場 所 家・私の実家・車の中・旅行先等
ママ・おばあちゃん

ステップ1

こどもちゃれんじ(3年保育・3~4歳児用)の、「ひらがなはっけんマシーン」で、ひらがなのカリキュラムが終わった後カタカナのカードが届きました。(ちなみに、マシーンは一つです。)
ひらがな同様、カタカナのカード(機会に差し込んで使います。)が届き、絵と文字を照らし合わせながら、徐々にカタカナも覚えていきました。(カードに書いてあるのと同じ文字を押すと、読み方の音が出るので、それを繰り返すことにより、自然と身についたようです。)
教材は知育玩具になっており、遊び感覚でしたね。

ステップ2

上記で、読み方を習得したころに、リズムに合わせて線をなぞったり、文字をなぞって書いたりする「ぴかっと★ひらがな なぞりんマシーン」が、届きます。消せる水性ペンで、線や文字をなぞる機械です。毎月、課題のカードが届くので、機械についている透明シートの下にそれをはさみ、問題(音がでて、問題を言います)の通りカードの線をなぞると、ペンの持ち方や筆圧の練習ができます。
終わると、書き順の書かれた、カタカナのカードも届くので、なぞって書き順を覚えます。絵のカードもあり、遊びも入ってます。

ステップ3

上記の様に、下準備をした後、5~6歳用の「こどもちゃれんじじゃんぷ」で、液晶画面に(タッチペンで)、音声問題で出たひらがなを自分で書き、書き順が合っているか間違っているかを教えてくれる機械、「かきじゅんマスター」が届きます。
こちらも、ひらがなとカタカナを練習するようになっています。
DVDでは、しまじろう達が同じ機会を使って、悪い奴をやっつける冒険をする話が見られます。
それを見て、更にやる気を出し、一緒に送られてくるワークブックを鉛筆で練習してました。

ステップ4

「かきじゅんマスター」ですが、機械を入れるケースが3種類あり、自分で選べるようになっています。(年長さんになり、好きなものを自分で選ぶ!という、気持ちを養うのにも役立っています。)
また、ひらがなから、カタカナへ移行する為には、秘密のカギを必要としたり、暗号を入力する様になっており、「自分がステップアップして、カタカナを練習できるんだ!」と、思わせるような補足の物語を、DVDで見せてくれます。
感覚としては、ロールプレイングゲームをクリアしていく感じに、似ていると思います。

ステップ5

ここまで、しまじろうで、ひらがな・カタカナを練習しその後、チャレンジ一年生の入学準備号についてくる、「かきじゅん ばっちりましーん」を使い、ひらがな・カタカナの復習をします。
こちらの機械も、カードをはさみ、音声で出された問題の文字を、液晶画面に書く物です。こちらは、チャレンジ一年生のキャラ「コラショ」の声で、正解や間違い(ピンポーン・ブブー)を、教えてくれます。
同じ機械同士で通信もできて、文字を書きながら、しりとり遊びができます。

ステップ6

「かきじゅんばっちりマシーン」は音声で(コラショが)、なぞなぞ問題をだしてくれたり、しりとりをしてくれたりする機能が入っており、書き順を練習するだけでなく、答えを自分で正しい文字にして書けるか、も、練習する事ができます。
学校に入ってから、口で言われたことを、文字にして書く練習になっていると思われます。
クイズ感覚で答えられるので、楽しんで取り組んでいますし、不正解でも正解を練習して、再挑戦できるのが良いと思います。

ステップ7

こちらも、しまじろうがコラショと旅をしながら、マシーンを使って子供たちを救って行く。と言う物語がDVDで、見られ、まさに、「同じことを自分もしている!!」と、子供心をくすぐっています。
我が子は、結構、はまりまくっていました(笑)。

できるコツ・ポイント

勉強の仕方は、ひらがなと同じなので申し訳ないのですが、「ひらがな→カタカナ」と言う様に、流れで勉強出来るので、全く別の文字という感覚は、薄れると思います。(あ=ア。と、言うように、関連付けて覚えられると思います。)
子供が興味を示さないと、覚える事は出来ないと思うので、こどもチャレンジや、公文の知育玩具、ドラゼミ等、何に興味があるかを見つけ、その中で、教えていかれたら良いと思います。
ちなみに、私の息子はこだわりが強く、興味が無いものは一切やってくれませんでしたよ(笑)。

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