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できるナビホーム> クロールができるようになるコツは?> いきなり泳ぐな!段階的トレーニングでクロール習得

イチオシ

クロールができるようになるコツは?のレシピ

いきなり泳ぐな!段階的トレーニングでクロール習得

投稿者:
パパカメラさん(パパ・30代 神奈川県横浜市 女の子5歳 男の子2歳)
公開日:
2011.08.25
最終更新日:
2011.08.25
いきなり泳ぐな!段階的トレーニングでクロール習得
いきなりクロールで泳ごうとしても泳げなくて当然。

本来はスイミングスクールや教材DVDがオススメですが、このレシピではクロールを泳げるようになるために必要な要素を、段階的に身に付ける方法をご紹介します。

競泳選手も基礎練習で取り組む内容なので、取組んでみてください。
できた年齢 小学4年生
できるまでの期間 1ヵ月
必要なもの
道 具 水着、ゴーグル、ビート板、プルブイ
場 所 プール
パパ、ママ

ステップ1

けのびの姿勢の練習をしましょう。

まず、いきなり泳ごうとしないでください。

部屋の壁に背をあて、腕を頭の上にあげて手が軽く重なるように伸ばして、けのびの姿勢を練習しましょう。

腕から足まで体が上から吊り上げられているようなイメージでまっすぐ(軽いS字)に伸びた姿勢になるよう、感覚を身に付けてください。

猫背やお尻がでっぱっりすぎないよう注意しましょう。

あわせて床に寝転んで姿勢練習を行ってみましょう。
床で行う際には、足の指先も伸ばすよう意識してみてください。

ステップ2

姿勢の感覚が身についたら、プールでけのびの練習をしてみましょう。

軽く水に潜りながらプールの壁をけって、水中でけのびをしてみましょう。

陸の上と違い、水中では姿勢を維持する必要があります。

頭や足が下がり過ぎないように水平姿勢をキープできるよう意識してみましょう。

ここで水中でのバランスのとり方をしっかり身につけておくとあとの段階が楽になります。

けのびで小学中学年なら5m以上、大人なら10m以上は進めるようになるまで練習してください。

ステップ3

けのびがマスターできたら、キックの練習です。

足を太腿の付け根から動かして、ムチのように力を足の甲へ伝えて水をける(押し出す)ことで推進力を生み出します。

まずはプールの中で、立った状態で足元にボールを思い描き、足を曲げすぎたり、伸ばしすぎたりせず、ムチのように太腿⇒膝⇒すね⇒足首⇒甲へと力を伝えながら、甲でけりだす練習をします。

左右両方、足元のボールをけりだすように足が動かせるよう練習してみてください。

膝を曲げすぎると力が甲まで伝わらないので注意!

ステップ4

水をけりだすイメージが作れたら、実際にキックの練習に入ります。

代表的な練習方法を3つあげますので、順番に取り組んでみましょう。

1)壁につかまって、体を浮かせながらのキック練習
2)ビート版につかまってのキック練習
3)水面でけのび姿勢でのキック練習

※腰が沈みすぎないよう補助してあげてください。

キックの際、足が水面より上に出て、甲で水面をバシャバシャとたたいてしまうと水が飛び散るだけで、推進力は生み出せません。

水面から足が出ないように注意しましょう。

ステップ5

キックの次は、プル(腕のかき)の準備練習です。

手のひら水を押し出すことで推進力を生み出すのがプルの役割なので、まずステップ2でおこなったけのび姿勢で、手を頭の上から腰横まで動かし、水を押し出す練習をします。

水中で手を頭の上に伸ばして、そこにある壁に手をかけて、体を引き寄せるようなイメージです。

水を押し出したら、腰横から手と腕を体に沿わせるように頭上に手を戻します。

この動作を水中で2~3回繰りかえし、けのびだけの時の倍以上、前に進めるようになれば合格です。

ステップ6

水を押し出す感覚(水をつかむ感覚と言うことが多いです)が身についたら、プルの練習をしましょう。

プルブイをつけて、けのびの姿勢から左右交互に腕をかきます。

片方の手を頭の上(前)から腰(後)にかけて水をかき、手が後までかけたら、肘から引き上げるように、手を前に戻します。

手を前に戻したら、片方の手も同様の動作を行い、これを繰り返します。

※プルの動作については教本やDVDでご覧いただくのがわかりやすいでしょう。

ステップ7

プルの動作が身に付いたら呼吸の練習を行いましょう。

まずはプールの中で立った状態で、上半身だけでプルの動作を行いながら、左右に呼吸する動作の練習をします。

呼吸をする際、顔を空にむめるように首を大きくひねるのではなく、プル動作と連動させて首を少しひねるようにします。

例えば右手をかきおえたタイミングでは、水面に対して右肩が上、左肩が下になるよう体がひねられているので軽く首をひねるだけで呼吸ができます。

顔を水面から半分くらい出すイメージで呼吸するようにしてみましょう。

ステップ8

ここまでできるようになればクロールに挑戦してみましょう。

これまで練習してきたキックとプルのコンビネーションです。

それぞれの動きを組み合わせて行う際、タイミングが非常に大切です。

片手が水をかき終えるまでの間にキックする回数は、左右で2回、4回、6回が基本ですが、最初は4回を意識すると良いでしょう。

ポイントとしては、どのキック回数であっても、右手が水をかきおえて前に戻す時、水に手を入れた直後に、左足がキックを行っていることで、右手が水をつかみやすくなります。

できるコツ・ポイント

正しいフォームでクロールを泳げるようになるには、スイミングスクールで指導をうけたり、教材DVDで一流選手の動きを見るのが一番ですが、練習を行うにあたり以下を身につけることが成功への近道です。

1)水に浮く感覚
2)水中でのけのび姿勢の感覚
3)キックで水をけりだす感覚
4)プルで水を押し出す感覚(水をつかむ感覚)
5)キックとプルの動作のタイミング

一流の競泳選手も、基礎としてこれらの感覚をつねに磨きつづけています。
クロールを泳ごうとする前に、心がけてみてください。

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  • まずは、力を抜いて浮くことから!!

    レシピ:まずは、力を抜いて浮くことから!!

    いきなり泳ぐのは無理なので、まずは水慣れ、浮く、浮いた姿勢でバタ足(モーターボート)、片手クロール、片手クロールで呼吸、そしてクロールと言う感じです。 DVDでも学べるし、インターネットでも調べられるので、お子様と一緒に勉強するのもいろいろ共感できていいと思います。

    公開日:2011.09.02  By hademamaさん (ママ・30代 山口県山口市 男3歳 男1歳)

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