• 子どもに絵本を選ぶなら 絵本情報サイト 絵本ナビ
  • 絵本の定期購読サービス 毎月お届け 絵本クラブ
  • 子どもに本・教材を選ぶなら「まなびナビ」学ぶ喜びをお届けします
  • 子どもの「できる」をみんなで応援する できるナビ
  • 絵本引取サービス ハッピーリユースプログラム
みんなでつくる子育て百科、できるナビ by 絵本ナビ
絵本ごはんコンテスト2014   絵本ごはんコンテスト2014
  • ホーム
  • みんなのできるレシピを探す
  • レシピ募集中
  • 未就学児
  • 0・1・2歳
  • 3・4・5・6歳
  • 小学生
  • 小学1・2年生
  • 小学3・4年生
  • 小学5・6年生
  • パパ・ママ

できるナビホーム> 子どもが怖がらずにスキーがうまくなるコツは?> ストックはなしで三角おにぎりを意識して

イチオシ

子どもが怖がらずにスキーがうまくなるコツは?のレシピ

ストックはなしで三角おにぎりを意識して

投稿者:
ぽこさんママさん(ママ・40代 長野県長野市 女の子4歳)
公開日:
2012.03.02
ストックはなしで三角おにぎりを意識して
昨シーズン(3歳)からスキーを始めた娘です。
雪国とはいえ、毎週ゲレンデに行けるわけではないので、昨シーズン、今シーズンと合わせてまだ5日くらいでしょうか。
それでもかなり滑れるようになりました(今シーズンはまだ行く予定です♪)
できた年齢 4歳 10ヶ月
できるまでの期間 5日
必要なもの
道 具 スキーウェア グローブ スキー など
場 所 ゲレンデ
パパやママ

ステップ1

昨シーズン、始めた時は、ブーツのサイズがなかったので(小柄なので足も小さく15センチくらいだったのです)、普通のスノトレにくっつけて使用するプラスティックのスキー板を購入しました。

まずは、「滑る」感覚を知ってもらうために、夫が娘を足の間に入れてなんとなく滑ります。
滑るというより慣れるという感じでしょうか。後ろから支えてもらっているので、恐怖感はありません。

夫は小回りが効くように普通のスキーではなくファンスキーで滑っています。

ステップ2

次に、あまり傾斜のないところをひとりで滑ります。

この時に子どもが信頼できる人が応援してくれるとその気になってなんとかがんばって滑ろうとします。
また応援してくれる人が斜面の下にいると滑っていく方向を見ることにもなるので、自然と前傾になって、滑るのにいい姿勢になります。

プラの板は、不安定ですので、後傾になると簡単にしりもちをつくことになります。
私の友達が遊びに来てくれていたので、応援してもらい、娘もがんばりました。

ステップ3

今シーズンは、足も若干大きくなったので、晴れて本物のスキーブーツとスキー板を揃えました。
そうして、ストックはしばらくの間、封印です。

ストックなしの方が、足のことを意識して練習することができるからです。まだよくわかっていない小さい子どもにはストックで止まろうとしてしまったりして、かえって危ない気もするのです。
車で30分も走ればたどり着けるスキー場はいくつもあるのですが、娘がスキーの練習をしているゲレンデはいつも戸隠スキー場です。雪質もよく滑りやすいと思います。

ステップ4

他のスキー場の、「動く歩道」があるキッズパークなどを利用したこともあるのですが、割高に感じ、今はリフトに乗って、普通にゲレンデで滑っています。キッズパークは、斜度がほとんどない上に、距離も短いので、スピードがある程度出る前にコースが終わってしまうので、あまり練習にならないと感じたからでもあります。
リフトの乗り降りは、体が小さ過ぎるため、まだひとりではできません。必ず大人がついて手助けしています。戸隠にはなだらかで長い距離のコースもあって練習するのにぴったりなように思います。

ステップ5

普通のゲレンデだと、見知らぬ人に応援してもらうこともあります。応援は力になりますね。

また、自分と同じか少し大きいくらいの子どもが頑張って滑っているのを見ると刺激になるようで娘が気合いを入れるのがよくわかります(笑)。

キッズパークだと、まわりはもっとちっちゃい子ばかりですので、こうはいきません。

ステップ6

滑る時にはとにかく「三角おにぎり」の形になること。板をハの字にし、エッジをきかせます。昨シーズン、不安定なプラの板で滑ったせいか、きちんとした板ですと、どっしり安定していて、なだらかなコースでは転ぶこともほとんどありません。これにはちょっと驚きました。重心が低いせいもあるかもしれません。
動画を直接upしたかったのですが、できないので、ブログに動画を入れてみました。
http://blog.livedoor.jp/pootya/archives/51914798.html

できるコツ・ポイント

最初は親が支えるなどして「滑る」という感覚を徐々に身につけられるようにしてあげて下さい♪
いきなり自分でやってひっくり返ると怖いですものね。ゲレンデは、なだらかなところを選ぶのはもちろん、なるべく混んでいないところが安心して練習できます(初心者のスノーボーダーが多いところはものすごく危険ですので避けた方が無難です)。
子どもは楽しくなると疲れていても、ごはんも食べずやりたがります。
無理して続けると怪我の元ですので、パパやママが上手に休憩時間を入れてあげてくださいね。

できた!レポートを書く

「子どもが怖がらずにスキーがうまくなるコツは?」のおすすめレシピ

  • スノーエスカレーターが便利でした

    レシピ:スノーエスカレーターが便利でした 

    子供が恐怖を感じてしまうのは、「滑り出したはいいが、だんだん加速するし、止まれない~~っ!」という部分。 だから、いかに早くこの「減速」と「止まる」をマスターさせてしまうかが、ポイントかと思います。   あとはもう、楽しくて仕方がなくなります♪

    公開日:2012.02.23  By 桜なみきさん (ママ・40代 宮城県柴田郡 女の子6歳)

    いいね!5件 できた!レポート0件

  • 転び方を教えてあげることからはじめてみては。

    レシピ:転び方を教えてあげることからはじめてみては。

    私が子供の頃の経験と、今、子供がスケートをはじめようとしていますが、インストラクターの方は、「まず転び方と起き方をおしえてあげてください。」と話してくださいました。 転ぶことが怖くなくなったら、恐怖心がなくなるようです。

    公開日:2012.02.24  By ちあこさん (ママ・30代 宮城県石巻市 男7歳)

    いいね!1件 できた!レポート0件

できるナビへようこそ

よろしければサインインしてください。

サインイン
メールアドレス
パスワード

このレシピいいね!のコメント

できるラボブログ 300*100
テーマをリクエスト

知りたい・教えたいテーマのリクエスト受付中!

ご意見・ご要望

ご意見・ご要望をお聞かせください

あなたのいいね!が追加されました。
一緒にコメントを送りませんか?

(あと30文字)
  • キャンセル