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できるナビホーム> 失敗しても、あきらめずに挑戦できるようになるコツは?> 充実感と達成感を手に入れよう♪

失敗しても、あきらめずに挑戦できるようになるコツは?のレシピ

充実感と達成感を手に入れよう♪

投稿者:
ぽこさんママさん(ママ・40代 長野県長野市 女の子4歳)
公開日:
2012.03.28
親である私自身がいろんなことを1回で器用にできるタイプではありません。何度も何度も失敗しながら少しずつ前進していく「不器用ですから」な人間。だけど。だからこそ。すぐにできてしまうより充実感と達成感を味わえるように思っています。その楽しさを子どもにも伝えていければいいなと思います。
できた年齢 4歳 3ヶ月
できるまでの期間 3日
必要なもの
道 具 その時々でいろいろ(ピアノ、なわとびなど)
場 所 どこでも
パパ ママ
その他 がんばる気持ち

ステップ1

<どんなことも簡単にはできない>
どんなことも、簡単にはできないのだということを言ってきかせます。
我が家の娘に限ったことなのかわからないのですが、なぜだか「すぐになんでもできるものだ」と思い込んでいるふしがあり(汗、ピアノの練習中、できないと「なんでできないのっ」と、鍵盤を叩いてみたり悔し泣きをしていました。
その度に、とにかく誰だって最初はできないのだよ、と言い聞かせます(ピアノ練習はようやく悔し泣きしないで冷静にできるようになりました!)

ステップ2

<だけど絶対進化する!>
簡単にできないことでも、がんばって練習していれば、少しずつでも必ずできるようになっていくよ、ということもいつも娘に言っています。上手な人はそれだけいっぱい練習したからだよ、と。
ピアノでも体操でも娘の練習にしっかりつきあいます。娘の根気と共に親である私にも根気が必要です(笑)。娘本人も何か感じる瞬間があると思いますが、大人の私は娘が進化する瞬間がしっかりわかります。
その時を逃さず「ほら!上手にできたじゃない!」と、褒めまくり、進化を実感させます。

ステップ3

<途中でやめない>
進化が実感できると、それは達成感になります。達成感はいいですよね。楽しい気持ちになりますものね♪
なので、「ここまで」「こんな感じまで」と最初にイメージしたら、そのイメージに近づくまでは練習をやめません。できないままやめると「できなかった」という気分だけ残って楽しくないからです。
「わあ!できた!」と思うとその後ずうっといい気分でいられるのではないかなあって思うのです。あまり高い設定にすると疲れてしまうので娘の様子をみながら考えます。

ステップ4

<あきらめたらそこで終わる>
あきらめてやめちゃったら、そこで終わっちゃうんだよ、ということも口が酸っぱくなるくらい(笑)、言ってきかせます。
きっとひとつあきらめたら簡単にあきらめる人になってしまうかもなあとも思うからです。
いろいろ経験してきた私にはそれがわかりますが、まだ生まれて5年くらいの娘には、練習しなければ「終わる」ということが自分では全く想像できないだろうと思うからです。

ステップ5

<親ががんばる姿もみせる>
親が、がんばる姿ももちろんみせます。ピアノだったら、「ちょっと上手に弾く自信がないから練習させてね」と言って、私自身のパートを一生懸命練習します。ブリッジも私にとってはかなりきついのですが(娘は得意なので2分30秒くらいできます。私はもって10秒です)、「少しずつでもできるようになりたいからママがんばって練習するよ!」とへなへなと練習する姿をみせています。あんなにできなくてもがんばってるんだなあと思ってもらえれば成功です。
写真は娘のブリッジです。

ステップ6

<他人と比べない>
娘はおそらく走ることがお友達より遅いだろうなあと思います(足に麻痺があるので)。お友達に「遅いじゃん」と言われてしまったこともあるようです。でも、「お友達より遅くたっていいんだから。それよりも昨日の自分よりちょっとでも早く走れるようにがんばろうよ」と、話しています。
かけっこに限らず、なんでもこのスタンスでいきたいなあと思っています。ライバルと刺激をうけあって成長していくことも大事ですが、昨日より今日、今日より明日の自分、と思う方がのびのびとできるかな?

ステップ7

<できた!をたくさん集める>
「達成感」をひとつでも手に入れると他のことでもあきらめずにがんばろうと思えてくると思います。「あれだってあんなに練習してやっとできたのだから」という記憶は、自分はがんばることができるのだという自信になるから。できるようになるまで難しければ難しいほどいいのかもしれません。娘は、難しい曲を弾けるようになったら、それまでに習った曲が途端に華やかな音に変わりました(これが自信ってことなのかなあと)。なわとびができるようになったのも大きな自信になりました。

できるコツ・ポイント

できなかったことができたらたくさん褒めること。「できた」ということに対してもですが「がんばって練習したね」ということも褒めます。
がんばって練習してできるようになるのは、楽しくて幸せなことなんだ、という気持ちを持ってもらえたらいいなあと思います。そのうちに、「がんばって練習すること自体」が(何かが練習してできるようになるということではなく)自然と「楽しみ」になっていけばいいな。
『はたらきもののじょせつしゃけいてぃー』のように地道に楽しくがんばるのが理想です♪

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    公開日:2013.10.02  By らずもねさん (ママ・30代 東京都練馬区 男の子6歳 男の子4歳)

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