できるナビ 2014/11/12発行
できるナビ
投稿数:2,860件
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とっておきの「できるレシピ」をお届けします。

4歳の娘と公園に遊びに行きました。
黄色や紅、ギザギザ細長かったりポテっと丸かったり、色とりどりの落ち葉がたくさん。きれいな葉っぱを2人で夢中になって拾っては達成感、でも家に帰って我に返ります。この落ち葉、どうしよう・・・>>落ち葉をつかったいろいろ遊び
落ち葉拾いもどんぐり拾いも、ほどほどが一番ですね。

この時期、園や学校では風邪などでお休みする子がチラホラ。いよいよ病気が心配な季節です。
一番持て余しちゃうのは、様子を見てお休みすることになった「もう一日」。元気があるのにテレビやDVD三昧、さもなくば「お外出たいー!」ゆっくり楽しく過ごすことができたらいいのにな。
今週は、風邪でお休みした日の過ごし方や遊びのアイデアetc、ご紹介していきます。
最後までお楽しみくださいね!

…目次…………………………………………………………………………………
◇ 今週のイチオシ!レシピ
◆ 教えて!レシピ募集中
◇ プロの「子育てのコツ」
◆ できるナビinformation
◇ 編集後記
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今週のイチオシ!レシピ
【編集部より】チラシやパンフレットのおいしそうなお料理やスイーツ、見ているだけでも元気が出そうだけどチョキチョキしてメニューができたら「いらっしゃいませ!」。工作とごっこ遊び、一緒にできちゃう「レストランごっこ」、たっぷり楽しんでくださいね♪
0〜2歳 / 3〜6歳 / 小1・2
風邪でも子ども本人は元気、なのに外にはいけない・・・。つまらないですよね。 そんな機会に、普段はなかなか一緒にできないことを楽しみましょう。 娘は作ることが好きなので、はさみ、のり、ねんどなどいろいろ使ってあそびました。 子どもの年齢によっては、はさみの練習の機会にもなりますよ。
by ピクルスさん(ママ・30代 愛知県名古屋市 女の子4歳 男の子0歳)
【編集部より】病み上がりには、のんびりじっくりできる遊びがオススメ。ひとつひとつ慎重につまみながら集中して…何ができるのかな?アイロンビーズ、100円ショップでも入手できるお助けアイテムです!
0〜2歳 / 3〜6歳 / 小1・2
普段は外遊びが好きな子なのであまり遊ばないアイロンビーズでしたが、病み上がりでゆっくりしたいときに出してみたら、とても集中して遊んでよかったです♪
by ガーフさん(ママ・30代 埼玉県坂戸市 女の子4歳)
【編集部より】巻き添えで一緒にお休みしなくちゃいけないきょうだいもイライラが募り大荒れの家の中…そんな時、もし元気が戻っていたら思いきって「へんしーん!」お面にマントでヒーローに!くれぐれも大暴れは禁物です(笑)。
0〜2歳 / 3〜6歳 / 小1・2
風邪をひいたときは本人も思うようにいかずに機嫌が悪いし、 ママもなんだか大変でストレスがたまるし、 巻き添えを食らった兄弟も悶々としますよね。
by らずもねさん(ママ・30代 東京都練馬区 男の子5歳 男の子2歳)
【編集部より】小児科にお世話になるのが多いこの時期。子どもの症状を聞かれて「言い忘れてた!」「先生に伝わったかな…」うっかりや心配がよぎることもありますね。咳や便など口頭で説明しづらい症状は、携帯やスマホのカメラ機能が便利です。
パパ・ママ
子どもの発疹が気になって通院したとき、診察時にはおさまっていて、結局何の病気だったのか分からなかったということがありました。 その時に小児科の先生から教えてもらった方法です。いろんな症状に応用でき、言葉でうまく説明しきれないことも画像が伝えてくれます!
by はるーりーさん(ママ・30代 大阪府枚方市 女の子6歳 男の子2歳)
【編集部より】外出中の病気予防に欠かせないマスク。だけど子どもって、すぐ嫌がって取ってしまいませんか?お楽しみ&オシャレ感覚で「自分だけのマスクを作ろう!」、お気に入りのマスクなら効果絶大です!
3〜6歳 / 小1・2
子供の大好きな歯医者さんからヒントを得ました。 その歯医者さんのマスクには、ビーバーの口元が描かれていて、とても可愛いんです。 親子で作成してみると楽しいですよ。
by ディドルさん(ママ・30代 兵庫県神戸市 男の子6歳 女の子4歳)
【編集部より】顔を上に向けて「がらがらぺー」。うがいは小さい子には意外にハードルが高いんですよね。応援したいけどビショビショの洗面所にママため息…まずはお風呂で練習!これなら笑顔で見守ってあげられそうです。
0〜2歳
早くうがいを教えたくて取り組みました。低年齢でもお風呂なら濡れてもOK! 手洗いは、せっけんを使うと楽しんで泡立てます。 「せっけんさん」の歌を歌いながら洗うと 手を洗っている時間は洗面台に立ってくれますよ。 好きなキャラに会いに行こうと誘うと、進んで洗面所にいってくれます。
by みみずくままさん(ママ・30代 三重県四日市 男の子2歳 男の子0歳)
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プロの「子育てのコツ」
【編集部より】予防接種はしたけれど…感染力の高いインフルエンザにかからないという保証は、残念ながらないんですよね。それでも日常生活で気をつけて実践すれば効果がある予防策があるんです。3つの柱となるポイントを、小児科医でご自身も2児のお母さんである公立昭和病院・野田絵理先生にうかがいました。

プロのコツ

野田絵理

0〜2歳 / 3〜6歳 / 小1・2 / 小3・4 / 小5・6 / パパ・ママ

by 野田絵理 さん(小児科医)

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教えて!レシピ募集中
できるナビからのリクエスト
3〜6歳 / 小1・2 / 小3・4 / 小5・6 / パパ・ママ
ステキなクリスマスツリーもたくさん売っているけれど、親子で一緒に作るツリーはまた格別ですよね。作る時間もいい思い出になりそう。 身近にある材料を使って子どもと簡単にクリスマスツリーを作る方法、教えてください。
できるナビからのリクエスト
3〜6歳 / 小1・2 / 小3・4 / 小5・6 / パパ・ママ
クリスマスの定番、リース。その丸い形はエンドレス、永遠を意味するんだとか。ツリーとはひとあじ違う趣があり、子どもと楽しむ季節の創作にもぴったり。植物や木の実を使ったリースなら、材料集めも楽しめそう。 子どもと簡単に作れるクリスマスリースの作り方、教えてください。
リクエストはできるナビから! >>
できるナビ Information
【募集】  保育士さんを募集中!〜いっしょに夢の保育を、実現しませんか?〜
東京都内を中心に、5つの保育園を運営する ケンパ保育園
〇〇カリキュラムとか〇〇メソッドに人や子ども達があわせるのではなく、
〇〇ちゃん、〇〇くん、それぞれの成長に合わせた保育で子ども達の成長をサポートする保育園です。
そんなケンパの理事長和久津さんと絵本ナビ代表の金柿、実は旧知の仲。
そのご縁もあり、 絵本ナビでは今回、ケンパ保育園の生活や子ども達の様子、そして現役保育士さんのリアルライフを徹底取材しました!

「夢は、一人ひとりに向き合う保育」ケンパ保育園レポート

なんと…できるナビスタッフの保育士さん体験も!

そんなケンパ保育園では現在、仲間となる保育士さんを募集中です。
一緒に夢を追いかけたいと感じられたあなた、ぜひ、ケンパさんのドアをノックしてみてくださいね。
ケンパ保育園 保育士さん応募フォームはこちら>>
「メール!メール!メール!」

あぁ忙しかった、疲れた。家事をして子どもの世話をして、ホッと一息テレビを観ようかお茶にしようか。
そんな時。「あ、メールの返事をしなくっちゃ。」
長男のクラスの読み聞かせボランティアチームからのメール、ボーイスカウトの連絡網、保育園のクラス役員からのメール。学童の親子交流会の役割決めの連絡も来てたし、ママ飲み会の幹事を仰せつかったからその出欠確認のメールを私が出さなくちゃ。
そんな時に友人からLINE(ライン)のメッセージが突然に。取り留めの無い会話、だけどプププッ、おもしろい。思わずこのタイミングで返事を返したくなっちゃって。
そんなことをしているうちにあっという間に1時間、1時間半と過ぎてしまう。
なのに「タケハラさん、こないだ連絡した件だけど、まだ返事をもらってなくて・・・」忘れていたメール返信の督促が。あぁ、急がなきゃ。

一日の中で唯一ボーっとできる自分の時間、通勤電車の片道30分の往復も気がつけばメールに始まりメールで終わる。
メール中毒?いいえ、とんでもない!むしろあまり得意ではないのです。
メールを打つのが遅い?はい、それは否めません。
「はい」「いいえ」用件のみボタンでポンと返答できればラクだけど、やっぱりそうもなれない。ご挨拶的に近況を入れたり絵文字を入れたり、気持ちの問題なんだけれど。
友だちが多い?・・・そんな事は。長男・次男・娘、3人という子どもの数だけ学校、保育園、活動の連絡が錯綜して、私の中の飽和量を超えているだけなのだ。
だってすごく古い友だちや仲間とは、音信不通だったりして。

日曜日。テレビを消して「宿題をやりなさい!」子ども達を座らせたテーブルの向かいに座り、いつものようにメール返信をしていると子ども達が3人そろって言うのです。
「ママ、ずっとスマホでメールばっかりだよね」
「・・・ママはね、これ、お仕事の大事なメール・・・なんだよ。」
答えが、続かない。
そう、お仕事。君たちの毎日が円滑に進むようにと、ママはお母さん仲間、保育園、学童、学校とコミュニケーションをとらなくちゃいけないんだもん。
だけど、彼らから見た私は今、どう映ってる?わき目も振らずスマホの画面、パチパチ、ピピピ。
そばにいるのに子ども達の質問には「うんうん」とから返事。その存在を気づきもしないような横顔。
「ママ、スマホばかりじゃなくて、ちゃんとお話聞いてよ」。

私が子ども時代はどうだったっけ。
母はよく、本当によくママ仲間や親類と長電話をしていた(今もたぶん)。一緒に買い物に行く度に同級生のお母さんと出くわしては30分の立ち話に正直うんざりし、服のすそを引っ張って「早く帰ろう」と急かしたものだった。
それと…おなじ?

そもそも、メールの返事が遅い私が、不器用なだけなのだとは思う。
そのときやっている家事や子どもの世話を中断して返信することがなかなかできなくて、よほどの急用ではない限り、溜めて溜めてまとめて返すタイプだ。
一方で、メールを打つと瞬時に返ってくる友人が周りにはたくさんいて、ホントに尊敬する。子どもがそばにいない、寝ている、一人で外出中、そばにいてもメールを打てる環境なのかもしれない。何より連絡の趣旨を瞬く間に理解してすぐに相手の求める文章がひらめく、それは見習いたい能力だ。
そういう人を基準にするとメールはやっぱり「早く返す」、暗黙のマナーに捉われて、義務感にちょっと気が重たくもなってしまう。
子ども達が大人になるこれからは、ますますこんなコミュニケーションが主流になってくるのかな。もしかしたら家にいても家族同士お互いLINEで会話したり…あぁ、考えるのはやめておこう!

「ママ、これからメールします。クラスの●●くんのお母さんに。10分ぐらい、スマホ見てるからね」
子ども達はわかるのかわからないのか、意味があるのかないのか。何の信念も子育ての指針もいないのだけど、苦し紛れにそんな宣言をすることにしました。
「ふーん」といった表情で特に変わりはない彼ら、でもここしばらくメールをしていてチクリと言われることは無くなったし、それが心なしか、私の後ろめたさを軽くしてくれています。

(できるナビ編集部:タケハラ)
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