できるナビ 2014/11/06発行
できるナビ
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11月になりました、2014年もカウントダウン…うーん、考えるのはやめておこうっと(苦笑)!
木々もきれいに色づいて、街の風景がまるで一枚の絵のように見える瞬間があります。
冬に向けて寒くなるのは切ないけれど、四季の移ろいを視覚で楽しめる秋はやっぱりいいものですね。

さて今年はインフルエンザの流行が例年より早いそうでハラハラしちゃいます。
早めの予防を心がけたいと焦るのはママ・パパばかり、子どもは注射と聞いただけで大号泣。予防接種当日を思い浮かべるだけでため息が…。
今週は注射を怖がらずに受けられるコツや、いよいよ来週に迫った七五三のアイデアetc、お送りします。
最後まで、お楽しみくださいね!

…目次…………………………………………………………………………………
◇ 今週のイチオシ!レシピ
◆ プロの「子育てのコツ」
◇ 教えて!レシピ募集中
◆ 編集後記

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今週のイチオシ!レシピ
【編集部より】どのくらい痛いんだろう、いつまで続くんだろう・・・注射の針を構えられた瞬間の子ども達によぎるのはそんな不安なのかも?「3を数えたら終わるよ!」そんな励ましのうちに・・・ほら、あっという間!
0〜2歳 / 3〜6歳
注射は痛いし、怖い、という気持ちでいっぱいになりがち、ずっと痛いわけじゃない、すぐに終わることを数で示せば、子どもに伝わりやすいようです。
by ちーぽにょさん(ママ・40代 兵庫県姫路市 女の子5歳 女の子3歳)
【編集部より】痛いものは痛い、でも受けなくちゃいけないものは避けられない・・・まずはわが子の不安な気持ちを受け止めてあげること、そして一生懸命がんばる姿を思いっきり褒めてあげたいですね!
0〜2歳 / 3〜6歳
注射はみんな苦手だと思います。嫌なものはきっと嫌。 いきなり抵抗なく受けられたらビックリです!少しずつ怖がらなくなればいいなという思いで、泣いても頑張ったらとにかく褒める・小さな子にも注射が大切なものであることを繰り返し話し臨みました。
by ☆だ〜なさん(ママ・30代 埼玉県K市 男の子5歳 男の子3歳)
【編集部より】注射が怖いということはわかっいても、どうしてそんな痛い思いをしなくちゃいけないのかは意外にわかっていないもの。注射をするのはその先にあるもっと大きなつらい思いを防ぐため、その理由を少しずつ子どもに伝えてあげたいですね。
0〜2歳 / 3〜6歳
予防接種のたびに大泣きする娘。1歳を過ぎてからは、小児科を見るだけで泣いていた娘が、ついに先日のインフルエンザの予防接種で、泣くのを我慢することが出来ました!! 2歳3ヶ月の時です☆ 2歳を過ぎると、言葉での説明が理解できるようになるので、ぜひ試してみて下さい。
by まりももよさん(ママ・30代 愛知県半田市 女の子2歳)
【編集部より】スタジオでの写真撮影、着慣れない晴れ着に初めての場所や人。小さい子が緊張したり興奮する気持ちもわかりますよね。スタジオ選び、撮影前の心の準備、リラックスして当日を迎えるコツがあるんです!
3〜6歳
評判の良い子供専門の写真館にお願いすれば、まず安心。 前もって「おさむらいさんになって写真を撮るよ」と 言っておいたら大喜び♪ 当日もノリノリで、とっても素敵な写真が撮れました!
by ナオミDA45さん(ママ・30代 愛知県岡崎市 男の子4歳 女の子0歳)
【編集部より】わが子を着付けていざ撮影へ!あぁ自分のメイクがまだだったーー!お参り、親族との食事、めいっぱいのスケジュールをどう切り抜ける?しおりを作って共有すれば、大人はそれぞれスムーズに行動できそうです。
0〜2歳 / 3〜6歳 / パパ・ママ
 私は計画的に行動したいタイプ。 旅行やイベントはいつもしおりを作ります。
by えほんまにあさん(ママ・30代 大阪府岸和田市 男の子2歳)
【編集部より】子どもの晴れの日を祝いたいけれど家計への負担もチラついてしまう七五三。やってあげたいこと、必要なことは?シンプルに見直してみると、時間をかけて手づくりで楽しむ、わが家オリジナルの七五三が実現できそうです!
0〜2歳 / 3〜6歳 / パパ・ママ
七五三と言えば、女の子だったらやっぱり着物を着せてあげたい。 ならば手作りしちゃえばお金もそれほどかからないし、おもいっきり記念になるのではないかな?と思い立ち七五三の半年前・・4月頃からちくちく縫いました。 また、写真は夫や私が撮影し、写真館などは利用しませんでした。
by ぽこさんママさん(ママ・40代 長野県長野市 女の子5歳)
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プロの「子育てのコツ」
【編集部より】今年はインフルエンザの流行が早いというニュースが。流行情報をいち早くキャッチして、早め早めの予防が肝になりそうです。受けてもかかってしまうから・・・そんな経験から予防接種を受けないご家庭もちらほら。インフルエンザの予防接種は受けるべき?それとも?・・・小児科医でご自身も2児のお母さんである公立昭和病院・野田絵理先生が教えてくださいました。

プロのコツ

野田絵理

0〜2歳 / 3〜6歳 / 小1・2 / 小3・4 / 小5・6 / パパ・ママ

by 野田絵理 さん(小児科医)

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教えて!レシピ募集中
できるナビからのリクエスト
パパ・ママ
待ち遠しいクリスマス。その日がやってくるまでの時間もウキウキワクワクできるのが、クリスマスのまたいいところ。 そんな子どもの気分を更に盛り上げる、カウントダウンの楽しいイベントや遊び、教えてください!
できるナビからのリクエスト
0〜2歳 / 3〜6歳
静かな病院の待合室で騒がれると、本当に参ってしまいます。叱る声も更に響いてご迷惑…でも子どもにとっては、待っている間が退屈で仕方がないものなんですよね。 病院の待合室で静かに過ごしてくれるようになる方法、教えてください。
リクエストはできるナビから! >>
「何もしない連休も」

「ママ、なんか頭がクラクラする、目の上が痛い」
学童からの帰り道、次男ソラタがふと頭痛を訴える。ハロウィンのその日、パーティなんてできないし帰ったらせめてかぼちゃ料理でも作ってあげようと足早になっていた矢先のことでした。
玄関ドアを開け急いで体温計を脇の下に、すぐに終了音が鳴り響いて恐る恐る覗き込むと・・・37.5度。
あちゃー、これは夜から上がりそう。

11月の三連休、夫はイベントの仕事が入り3日間家にはいない。
長男のフウタロウは、連休初日から一泊二日でボーイスカウトの合宿へ、私とソラタ、そして妹のナノカも2日目にごはん作りのお手伝いで合流を予定していました。
そして連休最後の日は、子ども達と紅葉を見に行こうかな、パパが仕事しているイベントを覗きに行くのもいいね。あれこれ予定を考えていたのに。

熱が出たその日の深夜に嘔吐を何度か繰り返し、朝には39度近い熱にうなされているソラタ。受診をして、大人しくしているしかなさそうだ。
夜通しの看病で、朝早く出発したフウタロウとパパを見送った途端、気が抜けてしまいました。
朝元気に起きてきたナノカの相手を幼児番組に任せて、ソラタと一緒に爆睡。でもこうして熱でうなされるソラタの隣でその寝顔を見つめながら眠るのは半年ぶりぐらいかも。小さい頃は一ヶ月に一度は熱を出すような子だったのに、ホントに丈夫になってくれたな。

連休2日目の朝、ソラタはすっかり熱が下がり、これまでの食欲を取り戻すようにおかゆやうどんを食べまくり。しまいには「パン屋さんのパンが食べたいよう!」。
あぁわかる。焼きたてのパンの香り、ママも恋しいよ。病み上がりだけど、気分転換にお散歩でも行こうか、駅のパン屋さんまで!
しわ寄せで昨日は一日家に引きこもらなくてはならなかったナノカの方が大喜び。そうだよねぇ、お外、出たかったよね。
3人で道端のねこじゃらしを摘んではお互いにこちょこちょ、誰が一番真っすぐに道を歩けるか競争をしながら駅前のパン屋さんに到着。
オレはさつまいものパン!ナノカはチョココロネ!どのパンもおいしそう!
温かい紅茶を入れて、ゆっくりとパンを味わって。復活のお祝いは至福の甘いひととき。

そんなこんなであっという間に過ぎてしまった連休2日間。
なんだかなぁ、こんなに何もしなくて良かったんだっけ。このところ部屋中に子どものものがあふれてきて断捨離もしなくちゃいけないし、衣替えも中途半端だし、アイロンかけていない服が積みあがってるし、学校に提出しなくちゃいけない書類も溜まってる。通信教育の丸つけもやってなかったな。
せっかく学校や園行事もボーイスカウトもない休みだから、お出かけもしたかったなぁ。家族水入らずレジャーも、ずい分していない気がする。

と、ため息ついている間にも、時間は容赦なく過ぎていく。
3日目は結局、家の庭の草刈をすることにしました。いつも夫任せの体力しごと、ずっと目をつぶってきたけれど、今日を逃すとまた土日も忙しくなるし、幸い夏日みたいにあったかくて庭しごと日和・・・やるか。
たいして広くはない庭でもこんなに手入れをサボるんだから、私は豪邸なんて絶対住めないな。あぁでも豪邸に住めるくらいなら、植木屋さんに頼めるのか・・・。
単調な草刈の合間にぼんやり空想しがら、刈っても刈ってもまだ続く芝生と雑草に途方に暮れていると、フウタロウが庭にやってきました。
「ソラタとナノカは昼寝してるしさ、オレ手伝うよ!」
お手伝いを頼むと「おこづかい上げてくれる?」足元を見た交渉をするようになった小3男子、一体どこ吹く風?!ちょっと訝しげになりながらも初めての草刈機を使って「大変だけど楽しいね〜!」。
あら、フウタロウ、将来植木屋さんとか向いているんじゃない?!
刈った草や落ち葉をはいて、雑草を抜いて、大量なゴミ袋が3袋。フウタロウが手伝ってくれなかったら夜中になっていたかも・・・ホントに助かった。こんな風に一人前の戦力になってくれる日がくるなんて、母さん感動。

どこにも出かけない、とりたてたイベントもない連休。
平日働いてるととにかく休みの日は有意義に過ごしたくて、予定が詰まっていると安心する私がいました。
でも。こんなにゆったりとぼんやりと時間を過ごしたのは、なんだか久しぶり。
「たまには何もしない休みも、いいものでしょ?」そう、背中を押されているような気がします。

「ただいま〜、あぁ疲れたー」。
いつもと同じように仕事をしてきた夫が、いつもより早く帰宅。「おかえり〜!」その足にまとわりついて抱きつく子ども達。
何もしない、でも何もなかったわけじゃない。子ども達の笑顔を見て思います。ゆったりと家族の時間を過ぎせたことが、この三連休の何よりの収穫。

(できるナビ編集部:タケハラ)
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