できるナビ 2014/10/15発行
できるナビ
投稿数:2,846件
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あっという間にもう10月も半ば。今年も残すところ・・・なんて数え始めてクラクラしてしまうのは私だけ?
街の景色も秋色に美しく変わってきましたが、その中でもワクワクしちゃうのはやっぱりハロウィン。オレンジと黒のかわいいデコレーション、大人も子どもも胸躍っちゃいますよね。
その準備も楽しいハロウィン。今週は家にあるものでできるカンタン仮装やデコレーションのコツetc、みんなのアイデアいろいろご紹介します。
最後までお楽しみくださいね!

…目次…………………………………………………………………………………
◇ 今週のイチオシ!レシピ
◆ プロの「子育てのコツ」
◇ 教えて!レシピ募集中
◆ 編集後記
…………………………………………………………………………………………
今週のイチオシ!レシピ
【編集部より】「魔女の宅急便」のキキみたい!かわいい真っ黒のワンピースはなんとパパのTシャツでできちゃうそうで…女の子憧れのかわいい仮装がカンタンにかなうアイデアです!
パパ・ママ
ショッピングでもらったビニール製バッグを使って、簡単マントを作りましたよ。 中に着せている真っ黒な魔女っ子ワンピースは、お父さんの着なくなったTシャツリメイクです。
by Love_koさん(ママ・30代 神奈川県横浜市 女の子5歳 男の子2歳)
【編集部より】ハロウィンデコレーション、子どもが小さいうちはせっかくなので手づくりで!折り紙なら気軽に楽しめますよね。いっぱい作ってたくさん飾りたくなるリースです。
0〜2歳 / 3〜6歳 / 小1・2
我が家定番おりがみで飾りを作りました。リースは華やかになって、飾りやすいのでいいですよ。
by リリィティナさん(ママ・30代 その他カナダ 男の子8歳)
【編集部より】特別なグッズは必要なし!いつもの洋服にお目めとお口をつけちゃえば誰でもおばけ〜。どんなおばけになるのかな、子どもと一緒に作ってもおもしろそうです!
パパ・ママ
身近な材料とちょっとの時間でできちゃいます。 目玉と口をつけると、それだけで命が吹き込まれます。 帽子や靴下、シャツにもペタリ。
by ローサさん(ママ・40代 埼玉県戸田市 男の子)
【編集部より】かわいいわが子を、可愛く変身させたい!そんなママ・パパの夢は大きいけれど、一番の目的は子ども自身がワクワク楽しんでくれること。100円ショップは子どもの希望を叶えてあげられる強ーい見方です!
パパ・ママ
仮装たのしいです。 子供が小さいうちにしかこのイベントには参加できなそうな 予感がするので積極的に参加し お友達とパーティーとかもしちゃいます。
by らずもねさん(ママ・30代 東京都練馬区 男の子6歳 男の子4歳)
【編集部より】いつの間にかイベントとして定着しているハロウィン。だからこそ「ハロウィンってなぁに?」なんて子どもの質問にはドキッ。絵本なら、大人も子どもも楽しくその由来を知ることができますね!
0〜2歳 / 3〜6歳 / 小1・2 / 小3・4 / 小5・6 / パパ・ママ
ハロウィンは最近日本でも季節のイベントごととしてよく参加する機会が増えましたが、まだまだママにも子供にもなじみの薄いイベントですよね。 せっかくの楽しい行事なので、由来や意味が分かって参加すると楽しみも倍増します☆
by うきうきこーんさん(ママ・40代 愛知県大府市 男の子6歳)
【編集部より】秋空、どんぐり、まつぼっくり、紅葉、秋の公園は自然遊びの宝庫ですよね。落ち葉を拾ってちょこちょこっと穴を開けて…さて、できたお顔は、だぁれ?
0〜2歳 / 3〜6歳 / 小1・2
子供が作り始めてかわいくて一緒に作りました♪
by EMRHさん(ママ・30代 静岡県○○市 男の子5歳 男の子3歳)
【編集部より】お星さまを描けるようになりたい!最近、娘にせがまれるのですが、このレシピは教えやすい覚えやすい!お絵かき帳が満点の星空になりそうです♪
3〜6歳
娘が、星の形をうまく描けずに癇癪を起こしてた時、 とっさに思いついたのがコレです。 ぱぁっと笑顔になり、一発で描けました。
by しゅうくりぃむさん(ママ・40代 大阪府堺市 女の子5歳)
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プロの「子育てのコツ」
【編集部より】秋は深まってきましたが、まだまだ外で身体を動かすのが楽しい季節。人気のサッカーに興味が出てきたお子さん、サッカー大好きなママ・パパ、親子でチャレンジしてみませんか!今回は3ステップにわけてプロのコツをご紹介します。お子さんの段階に合わせて楽しんでみてくださいね。子ども向けスポーツ事業を全国展開しているスポーツデータバンクさんに教えていただきました。

プロのコツ

スポーツデータバンク

小1・2 / 小3・4 / 小5・6

by スポーツデータバンク さん

プロのコツ

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小1・2 / 小3・4 / 小5・6

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教えて!レシピ募集中
できるナビからのリクエスト
0〜2歳 / 3〜6歳 / 小1・2 / パパ・ママ
10月31日はハロウィン。子どもも大人も仮装して集まってワイワイにぎやかに楽しむひととき!…だけどハロウィンって、どんなお祭りなんだっけ?どんなイベントをすると盛り上がるのかな?せっかくだからハロウィンらしいこと、やりたいよね! 子どもたちと盛り上がるハロウィンパーティやイベントのアイデア、教えてください。
できるナビからのリクエスト
0〜2歳 / 3〜6歳 / 小1・2
すっかり秋のイベントとして定着したハロウィン。お部屋にはかぼちゃをモチーフにしたかわいい装飾で、さらに気分を盛り上げていきたいですね。子どもと一緒に作ったら、ますます楽しい! 親子で簡単にトライできるハロウィンのデコレーションのコツ、教えてください。
リクエストはできるナビから! >>
「お誕生日、おめでとう」

10月10日は次男ソラタの誕生日。平日だから学校も仕事もあっていつものバタバタな朝だけれど、ちょっと早起きしてリビングにきた彼に「ソラくん、おめでとう!」。
家族みんなで声をかけると、照れくさそうにはにかむシャイな笑顔は、7歳になっても変わらないね。
「今日はママはお仕事だしパパも遅いから、夜ごはんはファミレスに行っちゃおう!」
ファミレスが大のごちそうなわが家の子ども達、母のちょっと後ろめたい気持ちを吹き飛ばしてくれる喜び様に、ちょっと救われたりして。

11時50分、二人目ということもあり、ありがたいことにスルッと生まれてきてくれたソラタ。じわじわ陣痛に苦しむ隣で付き添う夫がマンガを読みふけるという余裕な態度にブチ切れたり、生まれて数時間後の授乳のときには口を開けたままクカーッと首を垂れて眠ってしまう様子に「この子は食欲より睡眠ね〜」と助産師さんに笑われたことを、今も同じだなぁと思い出したり。
帰りの電車に揺られながら、生まれたばかりのソラタの顔、2歳上のフウタロウの赤ちゃん返り、2人目が生まればかりの家族総出のバタバタなあの頃の毎日が蘇ってきては、車窓に映るニヤケ顔の怪しい人(自分)に気づいて下を向くのです。
でも私、なんか忘れてる気がする。なんだっけ、10月10日。何かほかにあったような。
…そうだ、今日は亡くなった母方の祖父の命日。

7年前。ソラタの出産は計画出産となり、出産日を自分で決められることになっていました。
最後の検診の日、「10月の上旬から中旬、第二週あたりかな。いつ頃にしましょうか?」先生の問いに
「10月10日にしてください。」
迷わず、その日を選んだのでした。
25年前、私の祖父が亡くなった日です。その日で無くてはならない理由があるわけではなし、不謹慎だし縁起が良くないと言われたらそうなのかもしれない。非常識なのかも…でも。

私が6歳のとき、81歳で逝ったおじいちゃん。頑固で怖くて、口数も少ない。いつも機嫌が悪そうな仏頂面で、私は優しいおばあちゃんにばかりくっついていたけれど、母に聞くと赤ん坊だった私を一番かわいがってくれたのは、祖父だったそう。
鮮明に覚えているのは、電車にのって2時間はかかる祖父宅に遊びに行くと、必ず散歩に連れて行ってくれたこと。
いつもの公園のいつもの売店で雪見大福というアイスを買ってくれて、噴水のふちに2人で座るのでした。公園に行ったからといって遊んでくれるわけでもなく、祖父はひたすらアイスを頬張る私を隣で静かにジッと見つめているだけだったのです。

保育園の文集に、同じママ仲間が子育てについて寄稿した文章がずっと脳裏に焼きついていました。
「子どもが生まれていくこと。それは連綿と続く、命の輪廻のように思います。」
ソラタが祖父の生まれ変わり…そんな確信はゼロだけれど。
無愛想で不器用で、だけど目いっぱいの愛情を孫に注いでくれた祖父は、きっとその孫の子の誕生をも、心から喜んでくれるに違いない。
それだけは、根拠も無い自信があったのです。

「ソラくん、お誕生日おめでとう!」夜、母からソラタに電話がありました。
父の死を受け止めた日から随分と長い月日が経った今、母にとっての10月10日は「おめでとう」という言葉が自然と湧き出る日になりました。
それは良かったのか悪かったのか、向き合って聞いたことはないけれど、きっと同じ思いでいてくれるのでは、と信じています。
小さな家族の中で、命の糸が一本ずつ紡がれていく。
神様がくれたこのささやかで大きな幸せに、感謝せずにはいられない一日です。

(できるナビ編集部:タケハラ)
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