できるナビ 2014/08/27発行
できるナビ
投稿数:2,818件
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とっておきの「できるレシピ」をお届けします。

いよいよ夏休みもラストウィーク・・・新学期が始まっている学校もありますよね。
9月1日から新学期のわが家の小学生の息子2人、まだ宿題が終わっていません。
どうするの、どうするの?!日に日に語気が強くなっていく母の心配も全く気にせず「大丈夫だよー」。あまりの自信と余裕にホントにー?・・・って、いやいやいやいや、そんなわけない!まだドリル、感想文、観察日記、自由研究、全部残ってるじゃない!
息子たちに2学期は、来るのでしょうか。
ずっと夏休みが続いてほしい・・・のは、子どもだけじゃなくママも?
今週は、いよいよ始まる新学期、勘が鈍ってしまっていても忙しい朝に待ったなし!バタバタの朝を乗り切るコツや、久しぶりの登園をいがやる子どもの気持ちに応えるコツetcお届けします。
最後までお楽しみくださいね!

…目次…………………………………………………………………………………
◇ 今週のイチオシ!レシピ
◆ プロの「子育てのコツ」 
◇ 教えて!レシピ募集中
◆ 編集後記
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今週のイチオシ!レシピ
【編集部より】ゆったりのんびり朝ごはんの習慣がついてしまった夏休み。ササッと作って食べさせたい、でも栄養もしっかりつけたい・・・朝が苦手なママにぴったりのお助けレシピ登場です!
パパ・ママ
朝は忙しいけど、やっぱり食べなくちゃ。 「腹が減っては戦はできぬ」ですよね。それは大人だって、子供だって同じこと。頭も体も、動かすためにはエネルギーが必要です。 し・か・し! ママは朝に致命的に弱いのです(笑)。だから我が家の朝は、「梅ちりめん・冷凍しらす・チーズ」が大活躍です!
by ひろちゃままさん(ママ・40代 神奈川県横浜市 男の子7歳 男の子5歳)
【編集部より】「朝は作らない」って驚きのタイトルですが、ご安心を(笑)。朝ごはんはしっかり食べますよ!肩の力を抜いてみると、時間にも気持ちにも余裕が生まれます。
パパ・ママ
基本的には、「昨晩からの残りもの」「放置しておけばいいもの」「よそうだけでいいもの」で、すませます。いや、私は外に働きに出てるわけではないから、きちんとしなけりゃいけないのかもしれませんが・・それでも、なぜか朝って気ぜわしいのですよね(言い訳)。 写真は夫が作ったおにぎりです♪
by ぽこさんママさん(ママ・40代 長野県長野市 女の子5歳)
【編集部より】朝のダラダラ食べに、イライラが募る朝。またこの繰り返しか・・・と諦めるのはまだ早い!ダラダラの原因を突き詰めると、対策も見えてくるのです♪
パパ・ママ
たいてい『早く食べなさい!』と怒るのは、朝の忙しい時間ではないでしょうか? 朝から怒って、お互いに嫌な気分になりたくないということで色々試しました。
by ☆だ〜なさん(ママ・30代 埼玉県川口市 男の子4歳 男の子1歳)
【編集部より】「早くしなさい」ホントはキリキリしたくない、笑顔で子どもたちを送り出したい。そんな気持ちはどのママも一緒。割り切りも諦めも、決して悪いことではないんです!
パパ・ママ
子どもが3人いて、あわただしくない朝はありません。 力をどこで抜くか、3人育てる中で 見えてきたことをご紹介します。
by うつぼっちさん(ママ・40代 東京都葛飾区 女の子9歳 男の子6歳 男の子2歳)
【編集部より】忙しい朝を乗り切るには、家の中の導線の見直しもポイントに。自分や子どもの動きを振り返ってみると、必要なものと配置場所が見えてくる!?アイデアレシピです。
パパ・ママ
娘が11ヶ月のときに仕事へ復帰しました。 毎朝、遅刻しないよう保育園へ連れていく&自分も会社に行くための方法を考えました。
by りおらんらんさん(ママ・30代 東京都千代田区 女の子2歳)
【編集部より】久しぶりの登園に「行きたくない」。子どもの気持ちもわかるし、休み明け元気に通ってほしい親ゴコロも。そんな時は・・・まず先生に相談を。親子でゆっくり新学期をスタートさせてみてください。
3〜6歳 / パパ・ママ
今年3才児のクラスを受け持ちました。 その時に何人かこういう境遇に出会いました。 先生も、お母さんもこども本人もこれで乗り切ることができました!
by ぽんきちLuvさん(せんせい・30代 その他バンクーバー市 女の子10歳 女の子4歳)
【編集部より】登園時の大号泣・・・忘れた頃にやってくるものですが、休み明けはママ・パパから離れる不安でいっぱい。そんな気持ちをゆっくり解きほぐしていくことが笑顔でバイバイの近道になりそうです。
0〜2歳 / 3〜6歳 / パパ・ママ
なぜ泣いているのか?しっかり子供の話を聞いてあげ、毎日どんな様子で過ごしているのか等、自ら色んな情報を仕入れる。 園の話題を子供と共有することでコミュニケーションも取れるし、安心感を与えてあげる事ができる。 『今日は頑張れた!』という喜びが次の日の自信へ繋がるのだと思います。
by ちゃあちゃん♪さん(ママ・30代 大阪府堺市 女3歳)
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プロの「子育てのコツ」
【編集部より】最高のシャッターチャンスをスマホでパチリ!のはずが手ぶれで台無しになっちゃったときのショックといったら。こんなガッカリ、コツさえつかめば簡単に解消できちゃうんです!スクールフォト販売サイト「スナップスナップ」を運営しているフォトクリエイト黒崎加奈絵さんに教えていただきました!

プロのコツ

フォトクリエイト黒崎加奈絵

パパ・ママ

by フォトクリエイト黒崎加奈絵 さん

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教えて!レシピ募集中
できるナビからのリクエスト
失敗しない幼稚園選びのコツは?」教えてください!
3〜6歳 / パパ・ママ
最近は送迎が充実している園も多く、幼稚園の選択肢の幅はどんどん広くなっていますね。のびのび遊ばせてくれる園、しっかりお勉強を教えてくれる園、しつけにちょっときびしい園…個性豊かな幼稚園があって迷っちゃう。みんなどんなポイントでわが子にあった幼稚園を選んでいるのでしょうか? 失敗しない幼稚園選びのコツ、アドバイスください。
できるナビからのリクエスト
3〜6歳 / 小1・2 / パパ・ママ
もともと少食だったり、おやつを食べすぎちゃったり、あんまり好きなおかずがなかったり。理由はそれぞれでしょうが、箸が止まってちんたらちんたらいつまでも食事が終わらない…そんな時、ついイライラ怒るばかりでなくなんとか楽しい気持ちで子どもの食事を進めてあげたい! ダラダラとごはんを食べる子どもの気持ちを盛り上げて、食事を進めるコツやアイデア、ありますか?
リクエストはできるナビから! >>
「年に一度のあれやこれ」

年に一度、義父母も一緒の家族旅行。2泊3日で海に出かけました。
ここ数年は毎年、海に行くのが恒例になっています。
私としては夏の避暑地も好きなんだけどな、高原とか、森とか。あとやっぱり観光名所も行きたい、まだ見ぬ日本の奥深さを知りたい。
と、山の方にばかり行っていたら「子どもの夏は、海じゃない?」さりげなく義母に言われたひとことにハッと反省し、ここしばらくは海が続いているのです。
いつも海は1泊で帰ってくるんだけど、昨年は帰りの車内で「もっと海で遊びたかったー」あまりにも名残り惜しむものだから、今年は思い切って2泊することにしました。

1日目、お昼に到着しホテルの横のビーチで日が暮れるまで遊び。
2日目、朝ごはんを食べて、すぐに海。日焼け御免と念入りに日焼け止めを塗って準備していると「早くー、早くー」。浜辺に着いた途端、吸寄せられるように波に向かっていく子どもたち。微笑ましいけれど、100%の体力でついていく元気がない、年齢には勝てない。
海に入ってホテルのプールに入って、お昼寝もせずにフルフルで遊びまくった子どもたち。
夜は、ホテルから30分以上離れた海岸で開かれる地元の大きなお祭りに行く予定です。海の目の前の防波堤から上がる花火は超特大!そして国内でも珍しい、男性が手に花火を持って打ち上げる手筒花火が見られる!
18時半から、ホテルのおいしい豪華な夕食。だけど20時半から始まるお祭りの海岸までは30分かかるから、1時間で食べてね。
時間を気にせずくつろぐみんなを、時計を気にしながらやんわり急かしつつ。そんな時、カタッ、カタカタッ。
何の物音かと真横を見れば、次男ソラタが箸にさした唐揚げを片手に、椅子の背もたれに頭をぶつけながらうつらうつらと夢の中。うそでしょー・・・。
ペチンペチン、夫がほっぺを軽くたたいて起こそうとする様子を見て義母、
「疲れているんだから、起こすのかわいそうじゃない。私とソラタは部屋で寝て待ってるから、みんなでいってらっしゃい。」
チクリ。長男と娘も疲れているのはわかってる。このままお祭りを諦める?うーん、でも。目の前で上がる特大花火、手筒花火、見たい見たい、そして子ども達にも見せてあげたい。東京暮らしの私たちには、こういう地方ならではのお祭りを目にする機会はめったに無いんだもん。
結局、フウタロウとナノカ、私たち夫婦と義父でお祭りを観に行きました。
海辺の街のお祭り、男御輿に女御輿、わが子たちより小さな子どもが乗った子ども御輿まで威勢よく出て、多くの人々が掛け声にのって手をたたく。魂に響くこんな趣のあるお祭りは初めて!
あぁ、楽しかった、大感動。子どもと一緒の旅行はいつも制限が付いて回るけれど、なんか久しぶりに、自分が思いきり楽しめたなぁ。

ホテルに帰り、身動きひとつせず爆睡しているソラタにひと安心して感動の余韻に浸ります。
22時、TVのニュースで目に入った明日の天気は・・・雨?!
旅行最終日が雨って。子ども達は3日連続、海に入るのをあんなに楽しみにしていたのに。
急いでガイドブックや近辺の観光スポットのパンフレットを広げて、あれやこれやと候補を探しながらスケジュールを考えます。猛獣がいる動物園が面白いみたいだけど帰り道と反対方向だし、有名な美術館があるけど子ども達はすぐに飽きちゃうだろうし、ガラス創作体験とか・・・ねぇ?何がいい?テレビを観ている夫に不意に振ると、
「そんなにキツキツに予定を詰め込まなくても、いいんじゃないの。子ども達も疲れちゃうからさ、もっとゆったりしようよ。」
夕食のときにソラタが寝てしまったときの義母の視線と、同じ。そう、言いたいことはわかってる。子どもが小さいうちは、子どもに合わせたスケジュールを。そう言いたいんだよね。
でも子どもが生まれて8年、ずっとそんな旅行を続けてきて、このところ体力も付いてお昼寝をしなくても一日遊べるようになった子どもたち。せっかくだからいろんな体験、させていあげたいじゃない。
・・・いや、それが本質では、ない。
「だってさ、一年一度の旅行だもん。私だって欲張っていろいろ行きたくなっちゃうんだよ」
今日は意地張ることなく、ホンネがすんなりと出たぞ。旅先の功名か。

「行けばいいじゃん、行って来ていいよ、友だちと旅行。一泊ぐらいなら。」

あまりに予想外の回答に、一瞬、頭でこの言葉を反芻する間が必要です。驚き、そして夢かと自分のほっぺをつねってみるけど・・・い、痛い。
ど、どうしたの?どういう風の吹き回し?温泉入り過ぎて頭ものぼせちゃった?疑心暗鬼にしかなれない私に、当の夫は余裕の表情。
オレが一人でも子どもたち見られるようになってきたからさ、一日ぐらいなら大丈夫だろ。
その自信は全くもって眉唾ものだけれど、でもでもでも、この言葉、聞き逃さないよ(録音しておけばよかった)!
今年、うーん、来年?・・・とにかくこのチャンスを逃したらいつになるかわからない。気ばかり焦りながら、すかさず手元の手帳のカレンダーをパラパラめくりながら、ふと。
そう言えば友人たちも子育てに忙しかったり仕事があったりで・・・誰と行く?友だちが少ないぞ、私。
約10年ぶりになる女独り身の旅行の夢が、棚から落ちてきそう。ホントに実現するのか、いや・・・させなくちゃ!

(できるナビ編集部:タケハラ)
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