できるナビ 2014/08/13発行
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お盆休みがスタートしました、帰省ラッシュも今日がピークでしょうか。
夫婦ともに実家が近くにあるわが家は「帰省」という言葉が縁遠くて、昔からその響きにちょっと憧れてしまうものです。
遠方への子連れでの移動は大変ですが、みなさん、家族水入らずのひとときをゆっくりお過ごしくださいね。
さてわが家の小3長男の溜めに溜めていた宿題の山を発見しめまいが起きそうになった先日。そろそろなんとかせねばな危機的状況です。
今週は夏休みの宿題特集第二弾。自由研究や読書感想文のコツとともに、おうちで作るひんやりデザートのアイデアなど、ご紹介していきます。
最後までお楽しみくださいね。

…目次…………………………………………………………………………………
◇ 今週のイチオシ!レシピ
◆ プロの「子育てのコツ」
◇ 教えて!レシピ募集中
◆ 編集後記

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今週のイチオシ!レシピ
【編集部より】「自由研究」という言葉についプレッシャーを感じちゃうけれど、肩の力を抜いて考えてみるとテーマはいろんなところにあるもの。一日で済ませるなら体験学習がおススメです!
小1・2 / 小3・4 / 小5・6
うちの息子はちいさいころから図鑑を眺めるのが好きでした。(特にこの「宇宙館」うまくまとまっていておもしろいですよ!」) 小学校にあがったらこうやって自由研究できたらいいな♪
by ビキママさん(ママ・40代 神奈川県相模原市 男の子3歳)
【編集部より】自由研究、何がやりたい?と聞いても「うーん…」。ピンとこないのも当然です。まずはママ・パパがいろんなテーマを挙げて選ばせる!上手にリードしながらやる気を引き出していきましょう。
小1・2 / 小3・4 / 小5・6
親としては、長い夏休み、何か1つぐらいはやってもらいたいものですよね〜。 とはいえ、子供も何をどうしていいか分からないので、親が子供に出来そうなものをいくつか用意してみてはいかがですか? 低学年用のレシピです!!
by みっちー77さん(ママ・30代 愛知県名古屋市 男の子8歳 女の子3歳)
【編集部より】本は読めるけど感想文が書けない。大人だって難しいんですから、子どもにはもっとハードルが高いはず。まずは読みながら気になったこと、おもしろいと思ったところをピックアップ…国語の先生のアドバイス、頼もしいですよ!
小1・2 / 小3・4 / 小5・6
元国語教員です。 自分の子どもには、まだ指導したことはありませんが(笑)、ご参考までに。 教員の数だけ指導法があると思うので、その中の一つ、と思っていただけると幸いです。
by まきのすけさん(ママ・30代 神奈川県横浜市 女の子3歳 女の子0歳)
【編集部より】どうしても後回しにしたくなる宿題。自分もそうだったから、子どもの気持ちがわからなくもないんです。「早く終わらせると後は楽しいことばかり」まずはその実感を味わえれば…!
小1・2 / 小3・4 / 小5・6 / パパ・ママ
夏休みの宿題、後々残ると大変ですよね……。 せっかくの夏休みが楽しめなくなってしまいます。 そこで私は、夏休みの宿題は「サッサと終わらせる」というのをオススメします。
by クック♪さん(その他の方・10代以下 京都府木津川市)
【編集部より】照りつける太陽、今日は外に出たくない…そんな日は思い切っておうちで子どもとスイーツづくりはいかが?オレンジ風味が爽やかさを運んでくれますよ。
小1・2 / 小3・4 / 小5・6
オレンジの中身をくりぬいて その中にオレンジのアイスクリームを詰め込みます。 アイスクリームは 爽やかな香りいっぱいのオレンジと、とろりと甘いコンデンスミルク、生クリームでこしらえます。
by モーティさん(ママ・40代 静岡県田方郡)
【編集部より】車移動で憂うつな渋滞。子どもたちが退屈し始めたときの「あの手この手」を用意しておきたいものです。しりとり、歌、時にはスマホやタブレットに頼ったり…特別感もポイントに!
パパ・ママ
我が家は車は持っていませんが、時々レンタカーを借りて長時間の移動をすることがあります。電車や飛行機移動と違って、車なら沢山荷物を乗せても大丈夫♪ そういう時こそモノに頼りましょう!
by いちがつにがつさん(ママ・30代 その他北欧 女の子6歳 男の子3歳)
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プロの「子育てのコツ」
【編集部より】まだまだ続く蒸し暑い夏、熱中症の危険に気を緩めることができませんね。レジャーや外出先で子どもを熱中症から守るコツは?それでもやっぱりかかってしまったときに看病で注意するポイントは…?小児科医でご自身も2児のお母さんである公立昭和病院・野田絵理先生が教えてくださいました。

プロのコツ

野田絵理

0〜2歳 / 3〜6歳 / 小1・2 / 小3・4 / 小5・6

by 野田絵理 さん(小児科医)

プロのコツ

野田絵理

0〜2歳 / 3〜6歳 / 小1・2 / 小3・4 / 小5・6

by 野田絵理 さん(小児科医)

プロのコツ

野田絵理

3〜6歳 / 小1・2 / 小3・4 / 小5・6

by 野田絵理 さん(小児科医)

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教えて!レシピ募集中
できるナビからのリクエスト
失敗しない幼稚園選びのコツは?」教えてください!
3〜6歳 / パパ・ママ
最近は送迎が充実している園も多く、幼稚園の選択肢の幅はどんどん広くなっていますね。のびのび遊ばせてくれる園、しっかりお勉強を教えてくれる園、しつけにちょっときびしい園…個性豊かな幼稚園があって迷っちゃう。みんなどんなポイントでわが子にあった幼稚園を選んでいるのでしょうか? 失敗しない幼稚園選びのコツ、アドバイスください。
できるナビからのリクエスト
0〜2歳 / 3〜6歳 / 小1・2 / 小3・4 / 小5・6 / パパ・ママ
明日も休みだと思うとついつい遊んだりテレビを観たり・・・長い休み中は親子で夜更かししてしまいます。でも子どもの生活リズムはすぐには直らない、休み明けまでに少しずつ早寝早起きの習慣を取り戻してあげたいものです。 ついてしまった夜更しの癖を直すコツ、教えてください!
リクエストはできるナビから! >>
「初めてのキャンプ」

「キャンプに行こう!」最初にそう言い出したのは私だったか、子どもたちだったか。
昨年も企画はしたけれど天候が悪くて断念、その前はまだ一番下のナノカが小さく不安要素いっぱいで諦めて。これまで何度も計画があがったけれど、結局重い腰がなかなか上がらなかった一番の原因は私かもしれない。
だって貴重なお休み、せっかくだから旅館やホテルのひろーいお風呂に手足を伸ばしてのびのびつかり、美しい景色と美味しいものを堪能しながら上げ膳据え膳の数日間にゆったりとひたりたい。
主婦ですもの、年に一度のそんな贅沢があってもいいじゃない!
キャンプは、楽しいのはわかるんだけどごはんも自分で調達して作らなくちゃいけないし身の回りのことも全部自分たち=ママの仕事、だもんねぇ。
でも次男ソラタが小1になり一人前の宿泊料金がかかるようになってきて、いよいよわが家のレジャー費も逼迫してきたこの頃、贅沢ばかり言ってはいられない・・・。

東京郊外にあるわが家から車で一時間半ほどのキャンプ場を予約しました。
キャンパーの友人からは「初めてのキャンプは、一通りのものが揃っているところに手ぶらで行って楽しさを知るのがいいよ」とのアドバイス。超初心者コースで、調理器具とトイレ&シャワーまでついたトレーラーを借りることにしました。

キャンプ場のチェックインまでにはまだ時間がある。
予算削減のためにお昼ごはんはママのおにぎり。ランチタイムにしようと近くの川辺に車を停めると、数家族が川遊びを楽しんでいます。観光地ではなく地元の人たちが川遊びを楽しむスポットみたい。
「オレも入りたーい!」
やっぱりそういう展開だよねぇ。ちびっ子は公開お着替えノープロブレムだけど、ママとパパはそういうわけにいかないよ・・・夫に目をやると、早!着替えてる!近くの草むらでササッと済ませたのだとか。意外にワイルドだ。ということで、車で着替えてママも参戦。
足を踏み入れた瞬間のスーッ、ヒヤッ。足から染み入ってくる澄んだ冷たさがくすぐったい気持ちよさ。
うっかりアクアシューズを忘れてしまって、裸足で入る川。ゆっくりと石の感触を確かめながら進むと、急に深くなる場所があってドキッとしたり。
一人で歩いたりママやパパにしがみつきながら、子どもたちはようやく対岸にたどり着きました。
整備が入っていない川にはいる。自然の中で暮らしたことの無い私たち夫婦にとってもドキドキの体験です。無邪気に遊ぶ子どもたちはすっかり安心しきっているけれど、油断禁物、注意して見守りながら。
遊具も何もないシンプルな川遊び、だけどどうしてこんなに楽しいんだろう!

プロの作ったとっておきのお料理は出てこない夕食。地元のスーパーで食料を調達です。
いつもよりちょっと良いお肉を選んじゃお、チーズとビールも。子ども達にも好きなジュースと果物なんてつい太っ腹!
夫が火を起こし、私はお肉に下味をつけたり野菜を切ったり、バーベキューの準備。なんだかいつもと変わらない慌ただしさ。
野菜を洗ったりアルミホイルで包んだり、珍しく子どもたちも自らお手伝いをしてくれる。家だとなかなか動かないのにね。
「早くお肉食べたいー」ママとパパは汗かき休むことなくお給仕しながら、ビールを片手に、山間に沈む夕陽を眺める。
きれい。おいしい。楽しい。落ち着く。
今、ここには、お弁当作りにアタフタしながら息つく暇もなく子どもたちのお尻をたたいて送り出すせわしない朝も、ラッシュで人の群れに押しつぶれる息苦しさも、宿題もせずに散らかしまくった部屋にブチ切れて雷を落とす私もいない。
自然の中で、何にもとらわれない、今しかない時間を過ごす。
これはすごくすごく、贅沢な瞬間なんだな。

狭くて硬いベッド、なじまない枕に寝返りを打つ家族。
静かに灯りを落とすと、長男のフウタロウが一日を振り返るように言いました。
「楽しいね。オレ、またキャンプきたくなったよ」
うん。今、ママも同じ気持ち。
風の音を聞きながらゆっくりと静かな眠りにおちる夜。
この時間はこれからもクセになりそうだけど、中でもこの初めてのキャンプは、私たち親子にとって忘れられない2日間になりました。

(できるナビ編集部:タケハラ)
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