できるナビ 2014/07/23発行
できるナビ
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とっておきの「できるレシピ」をお届けします。

ようやく関東地方も梅雨明け、夏本番です。
環境のためにも家計のためにも節電!なるべくエアコンのお世話にはならないぞ!と宣言していたのですが、ごはんを作っていても暑い。子どもとお風呂に入った後も暑い。狭い布団に川の字で寝ていても暑ーーーーい。
根負けしていち早くエアコンのリモコンに手を伸ばすのはわたしです。
節電ライフを楽しくするコツ、あるんでしょうか・・・?>>
さていよいよ夏休みに入り、帰省やレジャーが増える時期。乗り物での長時間移動は小さい子から小学生まで大変です。乗り物の中で子どもが飽きない過ごし方のコツ、ご紹介します!
最後までお楽しみくださいね。

…目次…………………………………………………………………………………
◇ 今週のイチオシ!レシピ
◆ プロの「子育てのコツ」
◇ 教えて!レシピ募集中
◆ できるナビinformation
◇ 編集後記

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今週のイチオシ!レシピ
【編集部より】乗る前はワクワクの新幹線、なのに乗ってしまうとどうしてこんなに長いのか。大人だってそう感じるんですから、子どもは当然ですよね。やっぱり大事なのは、3つのポイント!
0〜2歳 / 3〜6歳 / 小1・2
娘が0歳のときから、新幹線で2時間の実家によく帰省しています。色んな方法で乗り切っています。
by りおらんらんさん(ママ・30代 東京都千代田区 女の子2歳)
【編集部より】乗り物移動におもちゃいろいろはかさばる、そんな時!オススメは幼児雑誌。シール遊びやぬりえ、クイズ、じっくり取り組める遊びが満載なんですよ♪
0〜2歳 / 3〜6歳 / 小1・2
実家への帰省、地下鉄と新幹線の乗り継ぎで2時間。 入園までは母子でちょこちょこ帰っていたので、娘はだいぶ新幹線に慣れました。
by まるまるこ555さん(ママ・30代 東京都葛飾区 女の子4歳)
【編集部より】あぁ子どもが騒ぎ出した、勘弁して・・・困ったときは!美しく優しく、いろいろ手を差し伸べてくれる、CAさんが強ーい味方♪頼りにしちゃいましょうね。
0〜2歳 / 3〜6歳 / 小1・2
当然、考えられる限りの準備をしていきますが、困ったときはCAさんに助けてもらうのがいいですよね。
by らずもねさん(ママ・30代 東京都練馬区 男の子6歳 男の子3歳)
【編集部より】小さいお子さんの飛行機移動は、さらに心がけたいことがいっぱい。座る場所、搭乗前の行動や準備、いろいろ備えれば親子で楽しい空の旅♪
0〜2歳 / 3〜6歳 / 小1・2
娘が1歳のときに、海外旅行1回、国内旅行2回を経験しています。 飛行時間は2〜4時間のところです。そのときにやっていたことを書きます。
by りおらんらんさん(ママ・30代 東京都千代田区 女の子2歳)
【編集部より】これは楽しい!いつでもどこでも何もなくてもできて、ちょっとした脳トレにもなるゲームです。車内が笑い声で盛り上がること、まちがいなし!
0〜2歳 / 3〜6歳 / 小1・2
楽しいだけでなく、かなりの頭の運動。語彙力もUP。 家族のひらめきで笑いもありです。
by リリィティナさん(ママ・30代 その他カナダ 男の子7歳)
【編集部より】電車の中で一度は子どもに泣かれちゃう経験をすると、ママもいざという時の対応が身につきますよね。絵本、おもちゃ、お菓子、そして時には思いきりも大事!
0〜2歳
小さな子を連れて電車に乗る時、愚図ってしまわないか毎回ドキドキでした。 一番は無理をしないことだと思います。子どもが途中で飽きないように、興味のあるもの好きなものは持参して、それでもダメな時は一度電車から降りて気分転換をしました。
by ☆だ〜なさん(ママ・30代 埼玉県川口市 男の子5歳 男の子3歳)
【編集部より】赤ちゃんが泣いちゃった〜!次の駅まではまだまだ長い、どうしたら・・・途方に暮れそうになったらこちらのレシピを思い出してください!現役ママ保育士さんが教えてくれる、あやしのコツです♪
0〜2歳 / パパ・ママ
電車で移動しなくちゃいけなくて、ベビーカーや大荷物を抱えて大変だし肩身も狭いのに、こどもが泣きだして…そんな時はこっちまで泣きたくなってしまいますよね。 現役ママ兼保育士として、多くの赤ちゃんを泣きやませてきた私の、「泣きやませのコツ」をご紹介します。
by きなこまめさん(ママ・40代 東京都練馬区 女の子7歳)
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プロの「子育てのコツ」
【編集部より】かゆいかゆいと掻き始めた途端、どんどん広がってしまう「とびひ」。子どもに「かいちゃだめ!」と言ってもなかゆいものはかゆい!少しでも早く治してあげたいものですよね。プールに入る機会が多いこの時期は他のお子さんからうつったり、うつしてしまったり、も心配です。 小児科医でご自身も2児のお母さんである公立昭和病院・野田絵理先生にうかがいました。

プロのコツ

野田絵理

0〜2歳 / 3〜6歳 / 小1・2 / 小3・4 / 小5・6

by 野田絵理 さん(小児科医)

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教えて!レシピ募集中
できるナビからのリクエスト
小1・2 / 小3・4 / 小5・6
夏休みの自由研究、工作?実験?観察?旅日記?あぁ、何にしよう!・・・ってホントは子どもが自分で考えることでしょ!でもやっぱり、親がさりげなくサポートしないと進まないんですよね、自由研究。 子どもの個性にあわせて夏休みのテーマを決めるコツ、ありますか?
できるナビからのリクエスト
小1・2 / 小3・4
「おもしろかったです」「たのしかったです」決まり文句がならぶわが子の絵日記。お友達といろんなことをして遊んだし、泣いちゃうくらい驚いたこともあったし・・・あんなに楽しそうだったのに、いざ日記となると全部ショートカットされている・・・文才ないのかな(泣)。いや、落ち込むのはまだ早い! マンネリにならない絵日記を描くコツ、教えてください。
できるナビからのリクエスト
小1・2 / 小3・4 / 小5・6 / パパ・ママ
【どんきっちゃんママさんからのリクエスト】 漢字と計算のプリント、読書感想文、植物の観察日記、自由研究・・・小学校4年生になり、たくさんの夏休みの宿題が出ています。でも息子は全くやろうとしません。もう8月の中旬だというのに。昨年までは私が一生懸命声かけをなんとかやらせていましたが、もう4年生。いいかげんにやらなくちゃいけないと自分で感じて欲しい。こんな私は高望みでしょうか。それともやっぱり息子に自覚が足りないのでしょうか。
リクエストはできるナビから! >>
「今日のお弁当なぁ〜に?」

バタバタバタ、階段を駆け下りる足音がする。
「ママァ、今日のお弁当、なぁ〜に?」
あぁ、きたきた。今日も来た。長男フウタロウのお弁当チェック。
夏休み、冬休み、春休み。学童に通う日はお弁当を持っていかなくてはなりません。

フウタロウ8歳、食べること、そして毎日のお弁当が大好き。
こんな話をすると、良いことじゃない、羨ましい!なんて言われるし、その通りなのですが。
問題は、ひとつ。私・・・お弁当作りが得意でもなんでもない!のです。
保育園出身の息子、遠足で年に数回作るお弁当はそれはちょっと早起きもして無理もして、リクエストの「から揚げ、卵焼き、ウインナーにおにぎり2つ」夢の子ども弁当を作ってきました。
今より幼かった彼は、お弁当箱を開いたときの、あの感動を今も引きずってしまっているようなのです(感動するような立派な内容のお弁当だったわけじゃなくって、海だったり山だったり動物園だったりのシチュエーションが盛り立ててくれただけだと思うのですが)。
このくらいの定番メニュー、しかもデコ弁でもなんでもなく単に詰めるだけのおかず。毎日お弁当生活を送るお子さんをお持ちのママなら、呆れられてしまうレベルなのですが、そもそも子ども用のお弁当を作り慣れない私にとっては大仕事。30分・・・いや見栄を張ってごめんなさい、1時間はかかることも。
しかもこの4月からはフウタロウに加えて、次男小1ソラタも学童に。
倍になって2時間、はさすがにかからないけれど、でもプレッシャーは2倍になりました。だって兄にくっついて毎朝キッチンに立ち寄るのです。
「ママ、お弁当の中身、なになに、なに?」

冷凍食品ガンガン使います。前の日の夕飯そのままお弁当になることだってしょっちゅうです。ふりかけごはんにおかずが一種類の時だって。40日間ものお弁当生活、手抜きしなくちゃやっていられません。
それでも毎朝、彼らは必ずお弁当をキッチンにのぞきに来る。野菜が多いときはちょっと舌打ちもするけれど、特に文句ひとつ言うことはありません。
帰宅後の夜ごはん、食卓では息子たちの会話には必ずお弁当の話題が上がります。
「今日もおいしかったね〜、コロッケ(冷食)もっと食べたかったな」
「オレはほうれん草嫌いだけど、全部食べたよ!えらいでしょ」
デコ弁なんて作ったこともない、見た目も色味も地味弁グランプリがあるならきっと一番。
でもおいしい、楽しみと盛り上がる・・・なんで?新手のイヤミ?
素直に受け止められないのは、私が決して「がんばって」はいないから。いつもどこか「面倒だなぁ」を引きづっているから。

朝6時半。ヤバイ、大寝坊した。
子ども達が「明日は絶対にから揚げが食べたい」、あまりにもしつこいものだから前日の夜に鶏肉は漬け込んでおいたけれど・・・。
もう少し早く起きるつもりだったのに、間に合わない。無理、朝から揚げ物、絶対無理。
でも・・・。
ジャージャーッ、うわ、油が顔にはねた!あぁ朝ごはんのみそ汁も作らなくちゃ。揚げ物なんかに手をつけたばかりに全ての行動が狂ってしまう、キッチンで汗だくになる朝。
どうして作り始めちゃったんだろう、から揚げ。次はこんな時間に絶対に作らない!
そう胸に誓いながら、自分の判断ミスに悔しさでいっぱい、やけになってから揚げをパクリ・・・おいしいじゃん。
今日も2人の息子は、きっと空っぽのお弁当箱を持ち帰ってくるだろう。
イヤだイヤだと思いながら、結局から揚げを揚げてしまう理由、ホントはよくよくわかっているのですけど、ね。

(できるナビ編集部:タケハラ)
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