できるナビ 2014/07/10発行
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ワールドカップもいよいよ最終決戦。早起き&寝不足の日々がもう少しで終わるのは助かるけれどちょっとさみしかったりもして(苦笑)。
保育園や小学校でも子どもたちのサッカー熱がすごいですよね。一流選手のドリブルをまねしたり、ブラジル!ドイツ!アルゼンチン!好きな国の名前がポンポン出てきたり。
4年に一度のサッカーの祭典、名場面は大人から子どもまでその目に焼き付いたことでしょうね。
さて日本列島に迫る台風もとても心配です。長梅雨になりそうという予報のこの夏、これからのお天気も気になります。雨が続くとなると、家の中で過ごさなくてはならない子どもとの毎日にもまたため息が出ちゃったり・・・。
今回は「子育てってつらいな」そんな気持ちの乗り切るコツや、ママのストレス発散法など、同じく悩めるママたちの経験談やアドバイスをご紹介します。
最後までどうぞお楽しみくださいね!

…目次…………………………………………………………………………………
◇ 今週のイチオシ!レシピ
◆ プロの「子育てのコツ」
◇ 教えて!レシピ募集中
◆ できるナビinformation
◇ 編集後記
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今週のイチオシ!レシピ
【編集部より】この大変さ、いつまで続くの・・・?行き詰ってしまうけれど、大丈夫。子どもは毎日成長していて、必ず終わりはくるんです。それは一ヵ月後、明日、30分後・・・小さなゴールはすぐそこ。
パパ・ママ
子育てには、「つらい」とめげそうになる山場がいくつかあります。 見上げるほど大きな山から、またいで越えられるほどの小さな山、いろいろです。
by ローサさん(ママ・40代 埼玉県戸田市)
【編集部より】子育てをつらいと思ったことがない!?ちょっと信じられない気持ちでレシピを読むうちに、イガイガしていた気持ちが柔らかくほぐれていって・・・「人生のおさらい」という言葉が、胸に響きます。
パパ・ママ
それほど子育てが「つらい」と思ったことがない私です。どうしてかな??ああ、そうだ、まわりの人達に甘えているからだ。なんだかすぐ楽しくなってしまうし、子どものこともすぐむぎゅうっとしてしまうからだ。「つらい」と思うことがない状態にさせてもらっているのです。ありがたいなあって思います
by ぽこさんママさん(ママ・40代 長野県長野市 女の子4歳)
【編集部より】引っ越したばかりで周りに知り合いがいない、ホンネで話せるママ友がいない・・・そんな環境も子育てに息詰まっちゃう原因のひとつ。抱え込まずに、誰かに相談するだけで気持ちはスッと軽くなります。
パパ・ママ
相談できる人がいない中、慣れない子育ては本当に大変だと思います。 今では、様々な場所で子育て支援がされていますので、それを大いに利用してみてはどうでしょうか?
by 秋田小町さん(ママ・40代 東京都小平市 女の子11歳 女の子6歳)
【編集部より】日本のママはがんばりすぎ・・・確かにそうかもしれませんね、どうしてなんでしょう(苦笑)。ママだってしっかり甘えて、たまには自分のためにゆっくりとした時間を過ごしましょ!
パパ・ママ
自分がなんでもがんばってしまうタイプでだんだん苦しくなっていました。 そんなときに、「もっと頼っていいんだよ」と言ってもらえて、心が軽くなりました。
by りおらんらんさん(ママ・30代 東京都千代田区 女の子2歳)
【編集部より】こんなお母さんになりたい!そんな理想はとってもステキだけれど、時々現実とのギャップに打ち砕かれて、その繰り返し。「まぁいいか!」は子育てママの合い言葉にしたいですね。
パパ・ママ
つい頑張ってしまう私に 母がかけてくれた言葉は、「100点のお母さんになろうと思わないで。30点ぐらいでいいんだよ。」でした。
by 桜なみきさん(ママ・40代 宮城県 )
【編集部より】一人の時間を過ごしたい、でもどうしたら・・・パパがお休みの日の夜がもってこい!久しぶりの夜の街の空気を吸ってリフレッシュすれば、明日からまたがんばれそう!
パパ・ママ
子供とパパがすんなり寝てくれた夜。 早いと9時くらいからは自由な時間になりますよね。 家の中で出来る趣味を持つのも良いけど ちょっとその夜の時間に外に目をむけてみるのはどうでしょう。
by RIPUさん(ママ・30代 神奈川県横浜市 女の子8歳 男の子5歳)
【編集部より】忙しくて自分の時間なんてとれない・・・そこを何とかやりくり!家事や育児のやることリストアップをすると、終わるごとに達成感もあってスピードアップも目指せますね♪
パパ・ママ
今日やらないいけないことをメモにリストアップ!
by たゆママさん(ママ・30代 滋賀県守山市)
【編集部より】本格的な夏が近づいてきました・・・今週も熱中症の予防のポイントをご紹介します。外遊びが大好きな幼児、炎天下の中での熱中症はどうやって防いだら・・・?小児科医でご自身も2児のお母さんである公立昭和病院・野田絵理先生にうかがいました。
0〜2歳 / 3〜6歳 / 小1・2 / 小3・4 / 小5・6
 多くの小児はスポーツ中に熱中症を発症しています。 実際にどの程度の環境温度ではどのように運動したらよいのかを具体的に示した「熱中症予防のための運動指針」(日本体育協会のホームページから無料ダウンロード可)を参考に、積極的に予防してください。 ▼「熱中症予防のための運動指針」 http://www.japan-sports.or.jp/publish/tabid/776/Default.aspx#guide01
by 野田絵理さん(せんせい・30代 東京都小平市)
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教えて!レシピ募集中
できるナビからのリクエスト
3〜6歳 / 小1・2 / 小3・4 / 小5・6
【かき氷はやっぱりレモンさんからのリクエスト】 埼玉県に住んでいる、5歳男の子の母です。猛暑日が続いていますよね。外での運動が禁止となる日も多く、そんな日は息子のありあまるエネルギーをどこで発散したらいいか…ついついテレビをダラダラ見せてしまい、夕方外で少し遊ぶぐらいですが、それくらいだと夜も寝付けず、生活リズムも崩れてばかりです。 猛暑の日、息子と楽しく過ごす方法とかあったら、是非聞きたいです。できたら少しでも疲れてくれる遊びも知りたいと思います!
できるナビからのリクエスト
0〜2歳 / 3〜6歳 / 小1・2
【ビスマスさんからのリクエスト】1歳の子どもがいるビスマスといいます。今年、子どもを連れて初めて飛行機に乗って旅行に行こうかと計画してます。でも機内で泣き出したり、何かと不安です。周りが寝てるのに騒いだりしたらイヤだなとか色々考えると行くことをあきらめてしまおうか…とも思ったりします。皆さんのご経験談あれば、アドバイスください!
できるナビからのリクエスト
3〜6歳 / 小1・2 / 小3・4 / 小5・6 / パパ・ママ
【ユーザーさんからのリクエスト】 夏休みを有効に過ごすためには? はじめての夏休みなので、親子で楽しく過ごせるコツが知りたいです。 夏休みを親子で楽しく有意義に過ごすアイデアや方法、教えてください。
リクエストはできるナビから! >>
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【募集】  あなたの一票でグランプリが決まる!「絵本ごはんコンテスト2014」
絵本に登場するごはんやおやつ。作ってみたいな、食べたいな・・・
そんな夢が日本最大級のお料理ブログのポータルサイト「レシピブログ」さんとのコラボで実現した「絵本ごはんコンテスト2014」
たくさんのご応募をいただき本当にありがとうございました!どれも素敵なレシピばかりで審査員を大いに悩ませましたが、いよいよ絵本10作品の部門賞を発表です!

>>「第1回 絵本ごはんコンテスト2014」絵本別部門賞発表!!

>7月31日(木)正午まで、レシピブログさんでグランプリを決定する一般投票がスタートします。
あなたの大好きな絵本、応援するレシピがグランプリに選ばれるかも!
ふるってご参加くださいね。

>>「第1回 絵本ごはんコンテスト2014」グランプリ投票受付け中!!

「ずるい!ずるい!ずるい!!」

子どもが3人。明るくて賑やかでそれはありがたいと思うのですが、やっぱり悩みは尽きません。
そのひとつが「ずるい」。
「(長男の)フウちゃんの唐揚げが一番多くてずるい!いつも新しいもの買ってもらってずるい!」
「(次男)ソラタは明日の学校の準備をママに手伝ってもらってずるい!」
「(妹)ナノカはごはんの野菜残してもデザートを食べていいから、ずるい!いつもママの隣で寝てずるい!」
「ずるい!ずるい!ずるい!」子どもたちからその言葉が出るとドキッとする、ため息が出てしまいます。

いつも子どもたちとはそれぞれ対等に向き合っているつもりだけど、毎日忙しい限られた時間の中で、しかも不器用な私は彼らが文句を言いたくなるほど偏りが出てしまっていると、どこかで自覚はしているのです。特に「3人きょうだいの2番目って、上の子と下の子にかかりきりでかまってあげられないから、甘えさせてあげるのが難しくなっちゃうのよ」3人子どものいる先輩ママたちが必ずと言っていいほど口にする体験談、私はそれをつい意識しすぎて、むしろ次男に注力しすぎているところはちょっとある。そんな態度が裏目に出れば、敏感な長男や娘、すぐに察知するのです。
そして…私自身も小さい頃、3歳年下の弟への両親の甘さに何度となく「ずるい!」「えこひいき!」そう訴えた思い出がよみがえります。父と二人で出かけた弟がお昼に食べたお子様ランチのおまけのおもちゃを嬉しそうに見せびらかしてきて、それはそれは悔しかったこと。子どもの頃こういう記憶って、どうして忘れられないんだろう…。
こんないきさつもあって、母としての自分にダメ出しをされているような子どもたちからの「ずるい!」は、一番苦手な言葉なのです。

どうしたら子どもたち全員と対等に接することができるのかな。どうしたら「ずるい」という言葉が減るだろう。
一番上のお姉ちゃんがもう高校生になる先輩ママに聞いてみると「うちはそれぞれの子どもとの「特別」を作るかな。たとえばほかの2人が見てないところで真ん中の子だけにだけこっそりおやつをあげたり。」
…なるほど。さっそく実践。
小学生の兄2人のイベントに忙しくて4歳ナノカまでなかなか手が回らない日々。朝食を作っていると一番最初に起きてきたナノカ、すかさずキッチンに呼んで
「キャンディあげる!ナノカだけ、お兄ちゃんたちにはナイショだよ」
うん!!そういってほっぺが落ちそうな満面の笑みでキャンディを舐めるナノカ。ふふふ、子どもを満足させるのは食べ物に限る。やっぱり手の内…母の勝利を確信し多次の瞬間。「おはよ〜」半分目を閉じて起きてきた兄たちに開口一番「ナノカ、ママにアメもらったの!おいしいよ!いいでしょ〜!」。
「ずるい、ずるい!」朝からカエルの合唱のような兄たち。あぁぁ、逆効果。4歳に「特別」は通じない。

でも、そもそもの疑問に立ち返る。3人も子どもがいて、全員の話を対等に聞いて全員を満足させられるように時間を割いて…そんな聖母のようなママに、なれるものなの?
4人の子どもがいる、同じ働くお母さんである保育園のママ友に聞いてみました。
「何言ってるのよー、無理ムリむり!私なんていつも一番下になる子を一番可愛がっちゃうよ。ほかのきょうだいは、パパがフォローする役割分担」。
はっきりスッパリ、ありがとう。でもやっぱり、そんなもん…だよねぇ。

日曜日。いつもの休日はパパ&兄2人、ママ&妹、そんなチーム編成で別行動することも多いわが家ですが、その日は一緒に付いていきたいとせがむ妹を長男と一緒にパパに任せて公園へ行ってもらい、私は次男を連れて駅におつかい。
理容店に立ち寄り次男の髪を切り、スーパーで買う今日のおやつは次男が好きなおせんべいをセレクト。お手伝いお願いね、と買い物袋をひとつ持ってもらいながら、あいた片手をつないで家路につきます。
ただいまー!お菓子買ったよー!玄関で靴を脱ぎ捨てるなり、リビングに駆け込む次男。予想通り、兄と妹のずるい、ずるい、ずるいの大合唱が家じゅうに響き渡る。
お父さん、今なら外出して弟にお子様ランチをごちそうしたくなった気持ちも、よくわかるよ。都合よく忘れてるだけで「私だけ」の特別もいっぱいつくってくれたんだろうね。
親だって、完ぺきではないんだもん。
だから子どもたちの「ずるい!」は「ママ大好き!」に脳内変換して、今日も笑って「ごめんね〜」を。

(できるナビ編集部:タケハラ)
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