できるナビ 2014/05/14発行
できるナビ
投稿数:2,789件
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子育てがもっと楽しくなる
とっておきの「できるレシピ」をお届けします。

もうすぐ息子達の小学校は運動会。
目指していたリレーの選手にはなれなかった長男は「50m走は絶対に一番になる!」。
そう子どもに言われたら親として力にならないわけにはいかない、ですよねぇ。
ということで毎朝少し早起きをしてかけっこの練習をしている息子たち、眠い目をこすりながら付き合っている私。結果はどうであれ、子どもが頑張る姿は親としてうれしいものです!
今週はスポーツをテーマにお送りします。外で運動するのにぴったりの季節、補助無し自転車やかけっこ、鉄棒の練習に親子で取り組むコツをお届けします。
最後までお楽しみくださいね!


…目次…………………………………………………………………………………
◇ 今週のイチオシ!レシピ
◆ プロの「子育てのコツ」
◇ 教えて!レシピ募集中
◆ 編集後記
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今週のイチオシ!レシピ
【編集部より】補助無し自転車の練習法はいろいろありますが、これはちょっと新しい!?支えないのはちょっとドキドキしちゃいますが、練習中は必ず近くで見守ってあげてくださいね。
3〜6歳
補助輪はずしというと、親が一生懸命後ろで支える姿をよく見かけますが、そのイメージを捨ててみましょう!! 決して運動神経のいいわけではない娘を含め、近所の友達が、短期間で乗れるようになった方法をご紹介します。
by ピクルスさん(ママ・30代 愛知県名古屋市 女の子5歳 男の子1歳)
【編集部より】継続は力なり!練習を続ける中で子どもが自分でコツと自信を得ていくんですね。まずは一週間、続けてみませんか!
3〜6歳
6歳の運動神経がない長女が、先日、補助なし自転車に乗れるようになりました。 うちの子でもできるようになったので、きっとどんなお子さんでもこの方法で乗れるようになると思って、レシピ作成しました。
by かりのさん(ママ・30代 愛媛県松山市 女の子6歳 女の子3歳)
【編集部より】ここ数年補助無し自転車練習の定番アイテムになったペダル無し二輪車。子どものペースに合わせて確実に乗れるようになるのが、うれしいですね!
3〜6歳
自転車に乗れるようになるまで、三輪車でこぐ練習をしたり、補助輪付き自転車で練習したりする方法が一般的ですよね。 でも友人の子どもがそんな練習をせずに、2歳6ヶ月で自転車に乗れるようになっていたので、コツを教えてもらい取組んでみました。 その方法をご紹介いたします。
by パパカメラさん(パパ・30代 神奈川県横浜市 女の子5歳 男の子2歳)
【編集部より】ただ今、わが家も実践中!毎日記録を残すことで「明日はもっと早く!」子どものやる気がみなぎる練習法。運動会までの短期集中にぴったりですよ♪
3〜6歳 / 小1・2 / 小3・4 / 小5・6
長男の通う小学校は運動会命の校風で、足が遅い男子は許されません。 家の近くで毎日練習できて、子供のやる気を引き出す方法を伝授します!
by うきき1967さん(パパ・40代 東京都港区 女の子14歳 男の子12歳)
【編集部より】鉄棒の難関・逆上がり。ひたすら鉄棒に向かって練習するよりも、好きな遊びに盛り込んで腕の力を鍛えていくのができるようになる近道に!
小1・2 / 小3・4
娘が通う幼稚園は体力作りに力を入れています。 逆上がり、縄跳びは卒園するまでにみんなできるようになるためにがんばっています。 そんな幼稚園の「逆上がりができるようになるための技」を載せますね。 娘は足の力が弱いせいか上半身の力が強く、すぐ逆上がりができるようになりました。
by ぽこさんママさん(ママ・40代 長野県長野市 女の子4歳)
【編集部より】まずはツバメのポーズから!鉄棒に親しみながら自然にできるようになる前回りのコツ。子どもにも教えやすい、シンプルな練習法です。
3〜6歳 / 小1・2
前回りのやり方を上手に説明できず、とりあえず最初から最後まで親が抱えてまわしていました。 が、幼稚園で次の4つのステップをふんだ前回りの方法を教えてもらうとあっという間に前回りができるように。 指示が具体的なので親も教えやすかったです。
by 夜の樹さん(ママ・30代 北海道札幌市 女の子3歳)
【編集部より】「縄を回す」と「跳ぶ」を同時にするのが難しい縄跳び。まずは分解して練習するのがおススメです!小さい子もどんどん上達していきますよ。
3〜6歳 / 小1・2
縄跳びを跳ぶとき、手が伸びきっているというか手首がまわせていないことが原因で縄がうまく回せないようでした。 なので、縄を回す練習を重点的にしました。
by うきうきこーんさん(ママ・40代 愛知県大府市 男の子5歳)
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プロの「子育てのコツ」
【編集部より】子ども向けスポーツ事業を展開されているスポーツデータバンクさんに走り方をマスターするコツを教えていただきました。まずは基本中の基本、足の力をつける練習法!(※動画はパソコンからのみ閲覧可能です)

プロのコツ

スポーツデータバンク

3〜6歳 / 小1・2 / 小3・4 / 小5・6

by スポーツデータバンク さん

【編集部より】速く走るコツは「姿勢」にあり!同じくスポーツデータバンクさんに教えていただきます。手足の振り方、幅など大人も一緒に練習してみましょう!(※動画はパソコンからのみ閲覧可能です)

プロのコツ

スポーツデータバンク

3〜6歳 / 小1・2 / 小3・4 / 小5・6

by スポーツデータバンク さん

その他のプロが教える子育てのコツをみる >>
教えて!レシピ募集中
できるナビからのリクエスト
0〜2歳 / 3〜6歳 / 小1・2 / パパ・ママ
家の中で何して遊ぼう…そんなときのお助けアイテムのひとつが新聞。遊びに使ったり、工作したり、そして後片付けも簡単。持ち運びも便利で、いろいろレパートリーを持つと、お出かけ時にも役立ちそう。 古新聞を使って子どもと楽しく遊ぶコツ、教えてください。
できるナビからのリクエスト
3〜6歳
ジジー、ゴゴゴッ、キーン…。治療機器の音を聞いただけで、大人だって逃げ出したくなること、ありますよね。でも治療中に動くのは、とても危険。パパママも先生もお手上げ状態…。 歯医者さんの治療を泣かずに受けられるようになる方法、ありますか?
リクエストはできるナビから! >>
「こんなとき・・・大人なら?」

子ども達と外出がてら、帰りにブラリと立ち寄った隣町の公園。
着いた途端、小1のソラタと年中のナノカは一目散に駆け出して行きました。はしごやつり橋、螺旋のすべり台が一緒になった初めて出会う木の遊具は、見るからに楽しそう!
「遊んでおいでー!」そう子ども達に手を振って、私はベンチでのんきにひと休み。つい携帯のメールチェックに夢中になってしまいました。

子ども達はどうしたかな。ふと遊具の方に目をやると・・・。
滑り台の上で、高学年くらいの女子3人が何やら大声で叫んでいる様子が目に入りました。
・・・?うちの子もあの遊具で遊んでいたはずだけど・・・まさかソ、ソラタ?
事情を探ろうとちょっとずつ近寄っていくと、すべり台に付属している木のはしごを上ろうとしているソラタに、すべり台のてっぺんから女の子達がまくし立てているのです。
「どけよ、チビ!」「邪魔なんだよ!」
一体なんなの、この子たち・・・自分より小さい子に寄ってたかって!

つい最近まで、大きな公共の公園で遊ぶときは子ども達につきっきりでいました。順番を割り込んだり遊具を相手に譲らなかったりとトラブルが起きそうになる直前のところで、親が解決に入ることも多かったのです。
でもソラタも小学生。見知らぬ子どもとのもめごとも自分で考え解決できるようになってほしい。お互いの言い分を伝えたり、謝ったり許したり。理不尽なことに傷つくことがあっても、それも大切な経験。
だからギリギリまで見守りたいとは思っていたのですが・・・彼女たちの暴言は見過ごせないものがありました。
フツフツと煮えたぎるのもつかの間、思わず怒りをのみこんだのは彼女達に対するソラタの態度。
両手を横にあげて首を振り振り、小ばかにしたリアクション・・・ソラタも負けず劣らずに生意気なのだ、あの子達にとってみたら。
まずは双方の事情をちゃんと聞いてみないとわからないな、ここは・・・。

「どうしたの?うちの子、何かしたかな?」
大人は堂々と冷静に、話を聞いてみようじゃないの。
私が声をかけると女の子達は一瞬驚いたような表情を見せましたが、リーダー格の女の子がニヤニヤと笑いながら言いはなったのです。
「つーか、この子ジャマなんだけど!」
・・・な、なに、この子。大人をなめくさったこの態度。
開いた口がふさがらないのと、こみ上げてくる怒り。今わたし、この子を怒鳴って叱るべきなんだろうか。でもそもそもソラタとのトラブルの仲介に入ったのに、この子の大人に対する失礼な態度を注意しては本題がそれないだろうか。
頭の中がグルグルしてきたけど、こういうときにモゴモゴしてるときっともっとなめられる。
「あぁごめんね、この子まだ6歳だからあなた達の言うとおりには動かないこともあると思うの。何かあったら私に言ってね、そばで見てるから」
女の子達はわざとらしく互いに耳元でヒソヒソと話しながら、最後にこうはき捨てたのです。
「うぜぇ!」
・・・絶句。

夫と合流して乗った車の中でも、どうにも怒りが覚めやらない。
「あのお姉ちゃんたちにいやな事を言われたから、どきたくなかったんだよ」とソラタ。
あぁわかる、わかるよ。キミの態度は決して褒められないけど、年上の子に対してひるまなかったその根性、6歳にしては据わってる。
イマドキの小学生女子ってああいう感じなの?親御さんはちゃんと知ってるのかな?やっぱりきつく叱れば良かったかな。
矢継ぎ早に吐き出している横で、夫が冷静に
「でも近所の公園のすべり台に集まってるなんてさ、結局まだまだ子どもなんじゃないの。可愛いもんなんじゃないか。」
確かに言われてみれば、そうなんだけど。だったら尚更、私は彼女たちにどう向き合うべきだったんだろう。
母親として、だけではなく「大人として」の態度を問われたできごと。
この不消化なモヤモヤはあの女の子たちに対してではなく、未だに自分自身に残ってしまっています。

(できるナビ編集部:タケハラ)
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