できるナビ 2014/05/07発行
できるナビ
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とっておきの「できるレシピ」をお届けします。

GWも終わり、いよいよ今日からいつもの生活に戻りました。
が、長い休み明けは決まって家族みんな、ボケボケです。
いつもの時間に起きて朝ご飯を用意、したつもりがごはんを炊き忘れてたり。学校の準備をしたという兄弟の言葉を信じてたのに朝から揃って「上履きがない!!」。とどめに次男はランドセルを置いて家を出ようとしたり・・・もう朝からワケがわからない。
こんなことが無いように、親子ともども前日の準備、大切なんですねぇ・・・(痛感)。
>>忙しい朝を乗り切るコツは?

5月に入ってお弁当生活が始まる幼稚園が多いですよね。
今週は子どもが残さず食べてくれるお弁当作りのコツをはじめ、どうする?休み明けの登園拒否、母の日に贈りたいプレゼントのアイデアetcテーマいろいろでお届けします。
最後まで、お楽しみくださいね!

…目次…………………………………………………………………………………
◇ 今週のイチオシ!レシピ
◆ プロの「子育てのコツ」
◇ 教えて!レシピ募集中
◆ 編集後記

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今週のイチオシ!レシピ
【編集部より】絶対に食べきれる量がポイント!まずはおうちで予行演習、「多い?少ない?」「どんなおかずが好き?」最初はムリせず子どものリクエストに応えてあげましょう。
パパ・ママ
長男の幼稚園では週1回のお弁当の日があります。 どれくらいの量を持たせたらいいのか考えましたが、それならばお弁当が始まるまでに何度か実際にお弁当を作って食べてもらって様子をみようと思いました☆
by ☆だ〜なさん(ママ・30代 埼玉県川口市 男の子5歳 男の子3歳)
【編集部より】キャラ弁はハードルが高いけど・・・やっぱり見た目の楽しさは子どものテンションを上げてくれるんですよね。ピックを使ったり切り方を工夫したり、カンタンひと手間のアイデアは是非取り入れたい!
パパ・ママ
おしゃべりに夢中であまり食べれないようなので、“全部食べる自信”を育てる為に詰める量は欲張らず、パクパク手で食べれられるもの、ピックですぐ口に持っていけるようなものにしています。 学校から帰ってきて子供がニコニコ「全部食べたよー。」と言ってくれるのはいいですよね。
by リリィティナさん(ママ・30代 その他カナダ 男の子7歳)
【編集部より】肩の力を抜いたお手軽サンドイッチ!野菜も加えて栄養も満点。朝から子どもが一緒に好きな具を挟めば、うれしいお弁当間違いなしです♪
パパ・ママ
手抜きといえば、サンドイッチ!猫の手も借りたい朝の忙しい時間だからこそ、お子さんにも協力してもらいましょう!
by ディドルさん(ママ・30代 兵庫県神戸市 男の子8歳 女の子6歳)
【編集部より】ノリを使ってカンタンキャラ弁★細かいハサミ使いは不要のちぎり絵なら、ちょっと曲がったりズレたりもご愛嬌。まずは楽しみながらチャレンジしてみましょ!
パパ・ママ
海苔1枚を切ってキャラを…なんてアート作品は難しい! だから1枚でつくろうとは思わずに、細かく切ってはり合わせて乗せていけば、切りすぎちゃったなんて心配も無用。 海苔が細かくなっているから食べやすい…かな。
by マチューさん(その他の方・30代 埼玉県さいたま市)
【編集部より】連休明け「園に行きたくない!」なんてお子さんもいますよね・・・いつも一人でやることを手伝ってあげたり甘えさせてあげたり。ちょっとだけ気持ちに寄り添うことが一歩を踏み出すきっかけに。
3〜6歳 / パパ・ママ
うちの娘の場合は、体操の鉄棒の時間が嫌で『幼稚園に行きたくない』と言い始めました。 そのときの対処法です。
by かりのさん(ママ・30代 愛媛県松山市 女の子6歳 女の子3歳)
【編集部より】低年齢の子が園に行きたがらないときは・・・「先生に見せに行こう」作戦!大好きな先生に褒めてもらいたい気持ちをくすぐれば、子どもごころはイチコロかも?!
3〜6歳 / パパ・ママ
10ヶ月のときから保育園へ通っている娘。2歳を過ぎてから「いや!行きたくない!」という日が出てきました。そんな日にやっている我が家の方法をご紹介します。
by りおらんらんさん(ママ・30代 東京都千代田区 女の子2歳)
【編集部より】いつもお世話になってるばぁばに、手づくりカーネーションの花束を♪親子の「ありがとう」がいっぱい詰まった贈り物はいかがですか。
小1・2 / 小3・4 / 小5・6 / パパ・ママ
「あさがお」の折り紙のアレンジで、かわいいカーネーションができますよ。 レースペーパーやきれいな包装紙があれば、 すてきな花束の完成です☆ 子どもが作ったのはおばあちゃんにあげてしまったので、 ありあわせの材料で再現しました。
by ピクルスさん(ママ・30代 愛知県名古屋市 女の子2歳 男の子0歳)
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プロの「子育てのコツ」
【編集部より】近年増え続けているという子どもの花粉症。1月〜4月のスギ花粉のピークを過ぎてもヒノキ、ブタクサなど様々な花粉が飛散します。今週は子どもの花粉症治療の最新情報と受診のアドバイスを、小児科医でご自身も2児のお母さんである公立昭和病院・野田絵理先生にうかがいました。

プロのコツ

野田絵理

0〜2歳 / 3〜6歳 / 小1・2 / 小3・4 / 小5・6 / パパ・ママ

by 野田絵理 さん(小児科医)

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教えて!レシピ募集中
できるナビからのリクエスト
0〜2歳 / 3〜6歳 / 小1・2 / 小3・4 / 小5・6 / パパ・ママ
【アウトレッティさんからのリクエスト】 スマホとiPadを持っています。下の子が生まれて赤ちゃん返りの大変な時期で、2歳の娘に動画や知育アプリを使わせています。最初は夢中になって静かにしててくれて助かっていましたが、なんか最近、自分から開いて遊んだり、他のおもちゃで遊ぼうと誘ってもアプリがいいと言ったり。自分が与えていたのに、そのハマリぶりが心配になってきました。同じような悩みを持った方、どんなふうに使わせていますか? スマホやタブレットPCを子どもに上手に使わせるコツやアドバイス、教えてください。
できるナビからのリクエスト
0〜2歳 / 3〜6歳 / パパ・ママ
いつでもどこでも「ママ、ママァ〜!!!」。これじゃママは息つく暇がありません。嬉しいような可愛いような、時々鬱陶しくなっちゃうような。今だけとわかっていても…ね(苦笑)。 ママにべったりな子どもの気持ちを、ちょっとだけ外に向ける方法やコツ、あったら教えてください。
リクエストはできるナビから! >>
「みんな、大きくなっちゃって」

GW初日、車での15分ほどの場所に住む夫の両親と、二世帯で暮らす義兄家族と食事をとる事になりました。
甥っ子の中で一番大きいSくんがこの春大学に、そして次男のRくんが高校に入学、そしてわが家の次男ソラタが小学一年生に。
4月にやろうと企画していたお祝いの食事が、入学したばかりの甥っ子はじめみんなが忙しく延びに延び、1ヶ月以上経ったこの日になったのです。

待ち合わせのレストランに遅れて到着。
「入学おめでとう!」夫と2人、SくんとRくんにお祝いを渡すと低ーい声で「ありがとうございまーす」。
こんなやりとりが一回あったきり、その後の会話が・・・ない。それぞれ席に座ると彼らはずっと下を向いてスマホ。
私たちは久しぶりに兄夫婦としゃべったり、わが家の息子たちは3人の甥っ子の中で末っ子の小6Kくんとカードゲームで遊んでいます。
そうか、こんな風に相手をしてくれるのも、Kくんだけになっちゃったんだなぁ。

長男フウタロウが生まれたとき、Sくん9歳、Rくん7歳、Kくん3歳。
家が近いこともあり、子育てに行き詰るとすぐに義母や義姉を頼って遊びに行っていたので、従兄弟3人は赤ちゃんの頃からフウタロウを弟のようにかわいがってくれました。
わんぱく盛りの頃の男3兄弟はたくましく、いつも大きな声で体いっぱい、生傷つくりながら(苦笑)遊でいた姿が焼きついています。
SくんとRくんとは、彼らが4歳と1歳の時に初めて出会いました。私たちに子どもがいない頃から実家の周辺の森に探検に出かけたり、ザリガニ釣りに行ったり。遊びに行く途中でジュースを買ってあげると「ママにはナイショね」なんてこっそりヒミツを作ったりして。
つい最近まで「Sちゃん、Rちゃん」と「ちゃん」付けで呼んでいたのに。あんなに小さかった子たちが、こんな一人前の男の子になっちゃって夢でも見ているみたい。
もちろん、彼らがいきなり変化したわけではなくて。
近くに越してきてかれこれ8年、陸上やテニスで活躍した少年時代、はげしい兄弟ケンカ、思春期の難しいお年頃の親子のやりとり、高校受験に大学受験。長い長い彼らと義兄夫婦の遷り変わりを見てきました。
それもやはりSくんの大学入学が、ひとつの区切りになっているような気がしたのです。

食事の後、実家に戻って一家団欒ひとやすみ。
リビングでは大人みんなでお茶をすすりながおしゃべり、隣の10畳の和室では子ども達が走り回って遊ぶのが、タケハラ家一同が集合したときの恒例です。
ケガせず思いきり遊べるようにと、立派な和室にも関わらず両親はこの部屋に骨董品や家具を置かず、まるで体育館のようにしています。
ソファのクッションを並べてつり橋ゲーム、柔らかいボールでサッカー、相撲にプロレスごっこ。子ども達の絶えない笑い声に、大人の話し声が全く聞こえなくなるのがいつものこと。
私がお嫁に来てからずっと見てきたこの光景、一時は総勢6人がこの畳の上でバッタバタと転げまわった全盛期がありましたが、今は甥っ子たちが引退し、すっかりわが家の子ども達に世代交代しました。
「静かにしなさーい!」叱り役も義姉から私に。
そして今回から大人のよもやま話タイムに、新メンバー18歳のSくんが仲間入りです。
「早々に朝帰りしたんだって?(笑)」「大学は甘い誘惑も多いけど、授業はちゃんと出るんだぞ」・・・まるで後輩に話しかけているような夫。
そんな大人のアドバイスも楽しそうに聞いているSくんは、ちょっと背伸びしてつっぱっていた高校生男子の角が取れ、一皮むけたようにも感じます。その笑顔は、やはり可愛い甥っ子の顔です。
もう少ししたら、酌み交わすのがお茶からビールになるんだろうね。

「毎日うるさくてドタバタでいい加減にしてくれーって思うこともあるけどさ、子育てで今が一番、楽しいときなのかもしれないな。」
帰りの車の中で、夫がぽつり。
うん。
もう少しこの騒がしい毎日に身を委ねていたい。そんな気持ちは今、夫婦でおんなじみたいです。

(できるナビ編集部:タケハラ)
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