できるナビ 2014/04/09発行
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入園・入学式のシーズンですね!ランドセルが歩いているような新一年生(笑)、慣れない制服姿にちょっとはにかむ中学生。そんな子どもたちの姿を感慨深そうに見つめるママ・パパ・・・。
わが家の次男も先日入学式を迎えました。ついこの間まで保育園を駆け回っていた子が小学校の教室で「はい!」と返事をしている姿に、夢を見ているような気持ち。子どもの成長の早さに、私自身がついていけていない状況です(苦笑)。
さて今週のテーマは「ママ友」です。入園入学のほか進級や引越しなど、新たな環境でお母さん同士の出会いがある季節ですね。仲良くしたいのは当然だけどやっぱり人間、合う人合わない人もいるわけで・・・。
どうぞ最後までお楽しみくださいね!

…目次…………………………………………………………………………………
◇ 今週のイチオシ!レシピ
◆ プロの「子育てのコツ」
◇ 教えて!レシピ募集中
◆ 編集後記
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今週のイチオシ!レシピ
【編集部より】引越したばかりの環境でのママ友作り、緊張しちゃいますよね。でも気構えず笑顔で「話しかける」がきっかけに。子どものことなら話題は尽きませんよね!
パパ・ママ
小学校入学を機に引越。 はじめての土地で、知り合いが誰もいない小学校生活スタート。 ママ友がいなくてママもドキドキでした。 まずは笑顔で積極的に話しかけるところからスタートです。
by Love_koさん(ママ・30代 福岡県春日市 女の子6歳 男の子3歳)
【編集部より】ママだって人間、苦手だなと思う人はいるものですね、それはお互い様です。ママの友達ではなく「友ママ」、そんな捉え方も大事なのかもしれません。
パパ・ママ
私も決してうまく渡り歩いている訳ではありませんが、いろいろ経験して感じたことを書いてみますね。
by うきうきこーんさん(ママ・40代 愛知県大府市 男の子5歳)
【編集部より】時にはママ自身が自分の気持ちに向き合って決断する必要が・・・。距離を置いて付き合う、という関係もあれば「付き合わない」という選択肢もあるんです。
パパ・ママ
私自身も、長女の幼稚園で、苦手なママがいました(決して、「友」ではありません)。 家も近いし、子どもの年齢も自分たちの年齢も同じと、共通点が多く、最初は仲良くしていましたが、徐々に距離をとりました。最初はうらまれたようですが、そのうち、普通に世間話ぐらいはできる関係になりました。
by かりのさん(ママ・30代 愛媛県松山市 女の子7歳 女の子4歳)
【編集部より】年齢が上のママの場合・・・若いママと気が合うかしら?という不安。でも大丈夫、同じ年の子を持つママとしては立場が一緒、お話は尽きないんですよね!
パパ・ママ
やっぱりやっぱり私も高齢出産なのでママ友できるかなぁ〜と不安がいっぱいでした(><) 一番仲の良いママ友はやはり同じように同級生位のママなんですが、一回りも下のママとも仲良くなれました☆ 私の体験からです。
by うきうきこーんさん(ママ・40代 愛知県大府市 男の子6歳)
【編集部より】年齢が下のママの場合・・・年上のママに声をかけづらい、なんてお悩みも。ポイントは「自然体」と「笑顔」!会話で敬語を使わない、というのも早く打ち解けるきっかけになりそうですよ♪
パパ・ママ
私は27歳で長女を出産しました。 若い・・・というか、ママとしては多い年齢層なんだと思います。 しかし、仲良しママの中には40代半ばの方もいらっしゃいます。
by かりのさん(ママ・30代 愛媛県松山市 女の子7歳 女の子4歳)
【編集部より】赤ちゃんや未就園児の時代は、自分から一歩を踏み出さないとママたちとの出会いの場がないもの・・・まずは子どもと一緒に習い事や公共施設へのお出かけを楽しんでみて!
パパ・ママ
我が家も転勤族なので、引っ越した後の孤独は付きものです。 私が克服した未就園児の場合の方法を書きますね。
by みっちー77さん(ママ・30代 愛知県名古屋市 男の子8歳 女の子3歳)
【編集部より】同年代の子どもがいない地域なら・・・まずは自分から飛び出してみましょ!少し遠くに住むお友達なら、気楽で気長なお付き合いができるのがいいですね。
パパ・ママ
近くにいないなら、、、いるところに出向くしかない! 何かクラスに参加して、その場で友達を作ってみてはいかがですか?
by リリィティナさん(ママ・30代 その他カナダ 男の子8歳)
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プロの「子育てのコツ」
【編集部より】絵本をテーマに遊んでみませんか?工夫を取り入れた遊びで、子どもたちの想像力&創造力がますます豊かに!手先の器用さを育むちぎり絵は特におススメです。 働くママのための子育て情報サイト「WorMo’(ワーモ)」さんが、絵本を使った遊びを教えてくださいました!

プロのコツ

WorMo’(ワーモ)

0〜2歳 / 3〜6歳 / 小1・2

by WorMo’(ワーモ) さん

その他のプロが教える子育てのコツをみる >>
教えて!レシピ募集中
できるナビからのリクエスト
3〜6歳 / 小1・2 / 小3・4 / 小5・6 / パパ・ママ
5月5日は端午の節句。滝を登る鯉のようにたくましく成長することを願って飾るようになったこいのぼり。空になびく大きなこいのぼりも魅力的ですが、スペースや雨の日の手入れ、気になりますよね。そんな方は室内に飾れるこいのぼりを! 親子で作れる簡単こいのぼりの作り方、教えてください。
できるナビからのリクエスト
パパ・ママ
大型連休ゴールデンウィーク。貴重なお休み、家族で思いきり思い出を作りたいもの。それでもシーズン中はどこも値段が高くて、家計に優しくないんです。 なるべくお金をかけずに家族でお出かけを楽しむアイデアやコツ、教えてください。
リクエストはできるナビから! >>
「誰のために怒ってる?」

次男ソラタが小学校に入学し、今週から小学校生活がスタートしました。
朝の登校は兄や近所の小学生たちと一緒に。保育園のときは8時に家を出れば良かったけれど、それより30分早く家を出て集合場所に集まらなくてはなりません。
30分・・・大人はちょっと頑張って早起きで済む時間ですが、学童通いのうちの子は毎日19時に帰宅して夜ごはん、お風呂、準備etcで布団に入るのは22時。そんなソラタにとって30分の早起きは1日2日でクリアできる壁ではない。
一ヶ月ほど前から、数十分の早起き練習を始めてはいた、のですが・・・。

昨日から始まった集団登校。先日子ども会からも「7時30分に集まってください」と言われたばかりでした。
にもかかわらず・・・初日、わが家のソラタが3分の遅刻で最後だったのです。緊張感をもって早々と来ている一年生をはじめ、上の学年の子どもたち。そしてお母さんたちも全員勢ぞろい。
朝ごはんと学童のお弁当作りのほか、自分の身支度もあって、私は朝、あまり子どもたちにかまっていられません。
「早く食べなさい、早く着替えなさい」手を動かしながら、3分おきに大声であおるのみ。
まだ言われたとおりに動けるほど気の利く子ではないのだった。やっちゃった・・・。

そんな前日の大反省から学習し、今朝は切り替える。
学校生活初日、学童から帰宅して夜ごはんも食べずに眠ってしまったソラタでした。だからたっぷり10時間以上は睡眠。いつもより早く6時半に起こし頭をスッキリさせてから、昨日より15分早く朝ごはんスタート。
時計を見てホッとします。食事の時間を30分も取ればマイペースなソラタだって間に合うはず。しかも昨晩は夕食を抜いてるからお腹ぺこぺこなはずなのだ。
朝ごはんをガツガツと食べ始めた様子を見て、ふふふ・・・子ども達のお弁当を詰めながら、今朝の勝利に思わず笑みがこぼれ始めたとき。その油断が仇となるとは。
出だし好調だった食欲、なぜか急に疲れが襲ったよう箸を持ったままボーっと宙を見ているソラタ。
「ちょっとー!もう7時20分だよー!!!」
叫びに近い大声にハッとしたのはソラタだけではなく、食後のヨーグルトにトッピングをしてのんびり味わう長男に、我関せずと新聞のスポーツ欄を熟読している夫。
なんなの、この休日ブレックファーストなムード・・・ありえない、ありえないわ!
この期に及んで“自分のことは自分で!”なんてきれいごとは言っていられない。半分寝ぼけているソラタをまるで乳幼児のように抱っこして歯を磨き、喘息の吸入をして(これがまたひと仕事)、パジャマを脱がせて靴下まで履かせる。傍らで朝ボケが伝染している兄のフウタロウにも「早くしなさい!」発破をかけながら。
この10分をどんな風に駆け抜けたのか全く記憶に残らない勢いで、兄弟を送り出そうと玄関ドアを開けると・・・集合場所が見えました。
うちの子ども達を待っていてくれた数人の子ども以外、既に出発しています。ずっと怖くて直視できなかった時計に視線をやると7時33分。
今日も、遅刻。
「もういい加減にしてよ!だからなんども早くしなさいって言ったじゃない!どうして毎日こうなの?!」
口をついて出てしまったのは優しい「いってらっしゃい」ではなく怒号。
どこにぶつけられるでもないこの悔しさを、子ども達にぶつけてしまったのでした。
一生懸命やったのに。反省から少しでも早くと行動していたのに。悔しい、悔しい・・・。

「ママの怒り方はさ、自分の思い通りにならないって理由だろ。遅れて恥をかくのが自分だから、腹が立つんだろう?」
冷静な夫の言葉に、反論せずにいられない。何言ってるの、学校に遅れてもいいの?何より待ち合わせや約束を守れない子になってもいいの?今日、私は子ども達のために頑張って早く進めたのに・・・。
私は?
子どもは自分で失敗して恥をかかないと学べない、頭ごなしに怒られても納得しないのだという夫。
それは正論、私も同じ考えです・・・それだけの余裕があるときは、ね。

出勤時間、いつものように駅まで走りながらじわぁっと涙があふれてくる。
ホントはあんなふうに怒りたくなんてなかったんだ。子ども達を笑顔で送り出したかった、それだけだったのに。
心のどこかで「子どもが遅れて恥をかく自分」に、おののいていたのかな。
子育ての本を読んでも、専門家の話を聞いても、つい感情で怒ってしまう私はまだまだ未熟、なんだろう。
子どもとの接し方って、お母さんをやるって本当に、難しい。

(できるナビ編集部:タケハラ)
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