できるナビ 2013/11/13発行
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投稿数:2,611件
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「いやだぁ、ふとんから出たくない〜、もっと寝る〜!」急に冷え込んだこの数日間の朝の子どもたち。
気持ちはホントわかる。こんな寒い朝はずーっとぬくぬく布団の中、夢の中にいたいよね。
後ろ髪を引かれながらも・・・タイムリミット!布団から引っ張り出す母に温情はない!そう、冬の現実は厳しいんですよ。
さて今週は「ひらがな学習」をテーマにお送りします。そろそろ始めたいと思ってる方、スタートしたけどなかなか練習が続かないわが子…それぞれのお悩みにぴったりのコツ、ご紹介します。
最後までお楽しみくださいね!


…目次…………………………………………………………………………………
◇ 今週のイチオシ!レシピ
◆ プロの「子育てのコツ」
◇ 教えて!レシピ募集中
◆ できるナビinformation
◇ 編集後記

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今週のイチオシ!レシピ
【編集部より】「字を書いてみたい」子どもがそう思うきっかけは・・・お手紙!大好きなママ・パパとのお手紙、今だけしかできないひらがな練習に親子でチャレンジしてみませんか?
3〜6歳 / パパ・ママ
子どもが文字を書きたくなるきっかけは、やはりお手紙。 その場にいる人には「ことば」で伝えられるけれど、その場にいない人には「文字」で伝えないといけない。 逆に言うと「文字」があればその場にいない人にも伝えられる、ということを自然に覚える環境をつくってあげるのが一番です。
by まどれいぬさん(その他の方・30代 東京都東村山市 男の子9歳 女の子6歳)
【編集部より】まずは好きなものやキャラクターの「名まえ」から!興味を持ったときの子どもの集中力や記憶力には目を見張っちゃいますよね。
3〜6歳
子どもの名前などをひらがなで書き、1文字ずつ指さしながら読みあげます。 うちの子は、きかんしゃトーマスが大好きで、「き、か、ん、しゃ、ト、ー、マ、ス」と読んであげているうち、「き」を見つけるたび、「きかんしゃトーマスの“き”だ!」と言うようになりました。
by Tea07さん(ママ・30代 埼玉県久喜市 男の子3歳)
【編集部より】ママの愛情たっぷりの手作りひらがな・カタカナノート。手間はかかってもわが子の目線に合ったオリジナル辞書、大切な子育ての思い出になりそうです。
3〜6歳
4歳の娘は、絵本を自分で読みたくて仕方ない様子。 しかし、「がぎぐげご」や「ぱぴぷぺぽ」など家にあった50音表にはないものは読めない物が多いと判明!そこで絵入りの手作りノートを作りました。 娘は、そのノートを片手に辞書のようにして絵本を読んでいます♪
by SeeMooさん(ママ・30代 東京都東村山市 女の子4歳 女の子2歳 男の子0歳)
【編集部より】小学校入学時に自分の名前が読めたり書けるたりできるようになっているといいですね。パソコンソフトを使ったオリジナルの「お名前プリント」。何度も練習できる&低コストで一石二鳥!
3〜6歳 / 小1・2
自分の名前や文字に興味を持ってきたけれど、市販のドリルは1回なぞるともうおしまい。 しかも、市販のドリルはあいうえお順なので、自分の名前を覚えるのが難しい・・・。 それじゃあ、自分で作っちゃえ!と(笑) 楽しくなぞって、何とか書けるようになってきました。
by ぎょーこさん(ママ・30代 埼玉県所沢市 女の子4歳 女の子2歳)
【編集部より】書けるようにはなったけど書き順があやしい・・・教える方はつい焦ってしまいますが、まずは楽しくマスターしたい。「一筆書き」なら遊び感覚で書き順を学ぶことができますよ!
3〜6歳 / 小1・2
ひらがなをはじめ、文字には書き順の決まっている理由があります。それは「かきやすい」こと! わかりやすく、それを見せるためにこんなふうに教えて?あそんで?みました。
by ピクルスさん(ママ・30代 愛知県名古屋市 女の子5歳 男の子1歳)
【編集部より】「小学校に上がれば、あっという間に直ってしまいます。」というのが先輩ママの結論・・・それなら今このときだけの子どもらしい間違い、大切に受け止めてあげようという発想の転換です!
3〜6歳
鏡文字も、ことば(単語)の言い間違いも、一切直しませんでした。小学校に入れば、あっという間に直ってしまいます。 こんなに可愛い間違いは、ほんの一時だけ。 ひらがなを覚え始めた頃に子供からもらった手紙は、今、宝物です…!
by 桜なみきさん(ママ・40代 宮城県 )
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プロの「子育てのコツ」
【編集部より】予防接種を受けたのにインフルエンザにかかった経験から、悩むママの声を耳にします。予防接種は受けた方がいい?受けなくても大丈夫?・・・知っておきたい基礎知識を、小児科医でご自身も2児のお母さんである公立昭和病院・野田絵理先生が教えてくださいました。

プロのコツ

野田絵理

0〜2歳 / 3〜6歳 / 小1・2 / 小3・4 / 小5・6 / パパ・ママ

by 野田絵理 さん(小児科医)

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教えて!レシピ募集中
できるナビからのリクエスト
パパ・ママ
日本人の子どもにとっては、プレゼントをもらえてご馳走を食べる楽しいイベント、というイメージかもしれません。でも本来のクリスマスの意味、実はパパ・ママもあまりわかっていないかも?親子でその由来を知った後に過ごすクリスマスは、いつもと一味違う、神聖な気持ちになれるのでは。 クリスマスの意味を教えるための方法や絵本など、教えてください。
できるナビからのリクエスト
0〜2歳 / 3〜6歳 / 小1・2
病み上がりは家の中でゆっくり過ごさせてあげたい。でも寝ているだけなんて退屈で耐えられない!のが子どもですよね(苦笑)。体調回復のために無理は禁物ですが、DVDやテレビ番組の見させすぎも気になるし…。 病み上がり時にお家でゆったりとできる遊び、教えてください。
リクエストはできるナビから! >>
できるナビ Information
【おしらせ】  ひらがなマスター!ママのクチコミ大集合〜シェアして!みんなの子育て体験」〜
イベント企画「シェアして!みんなの子育て体験」
「ひらがなを読めるようになるコツは?」では、 先輩ママたちが子どものひらがなマスターに活用した教材やグッズを教えてくれましたよ!

これからひらがなの学習に入る方、子どもがなかなか興味をもたずに困っているという方、是非参考にしてくださいね。
「ボク、この家の子で」

10月31日ハロウィンの日は、長男の小学校個人面談。
会社を早退するので面談が終わったら学童保育にいる長男を迎えて一緒に帰ろうと伝えました。
長男は「16時から友達みんなでハロウィンの仮装して集まることにしたんだ!ぼくは何時に友達と約束すればいい?」。
そうだね、16時半ごろがいいな・・・ということで、約束が成立。

さて個人面談。15時30分から始まる予定が15分、30分待っても私の番にはならない。もちろん私の前のお母さんも待ちぼうけ、予定時間が伸びています。
ようやく面談を終えて学童に迎えに行けたのは16時30分。お友達との約束の時間を大幅に過ぎてしまいました。
携帯電話も持たない小2。もしもの場合の連絡手段も対応も想定してない8歳。そこで出会えなければ、大切なお約束は無効です。
「あぁぁぁ、ハロウィン、やりたかったなぁ・・・」。
帰り道、息子は愚痴るでも責めるでもなく、心底無念そうにつぶやきました。その表情に、チクリと胸が痛む。
恥ずかしながら・・・わが家はこれまで、ハロウィンをちゃんとやったことなかったのです。
そもそも「ハロウィン」という行事を意識したのはここ数年のこと。長男が小さな頃にはまだ一部の人が楽しむイベントだったような。ハロウィンが平日で、仕事をしているとついその機会を逃していて・・・と、いろいろ言い訳はあるのですが、ぶっちゃけますと馴染みがない、具体的にどんなことをしたらいいのかよくわからないのです。
こんな古くてマメじゃない母の元に生まれたがため、ハロウィン未経験の8歳。
お友達からの誘いをよほど楽しみにしていたのでしょうね。

正解はわからないけど・・・とにかく家でやってみようか、ハロウィン!
「今夜はハロウィンやるから、子どもたちにお菓子買ってきて。」緊急の無茶ぶりメールをパパに。
さすがに突然ご近所の家を回るのも忍びないので、帰宅したパパを仮装姿で驚かせる企画にしました。
さて、何に仮装する?衣装の準備も気の利いたグッズもない・・・
長男は型紙で作った尖った歯を口に挟み、大きな布を体に巻きつけて・・・ドラキュラ!うん、なかなかいい!
次男はオレンジの色紙を貼った空き箱に顔を描いてジャック・オー・ランタンを作りました。本人は布をかぶっておばけに変身〜。
3歳の娘はピコピコ光るミニーちゃん風のカチューシャをつけて、手には兄たちの真似して作った・・・槍(苦笑)?まぁよくわからないけどとにかく変身。
ママは自分で描いたイラストをお面にして、くまもん!(体型は既にくまもん、悲)。
仮装というよりただの変装になっちゃったけど、みんな楽しそうだから、まぁいっか。

ピンポーン。
「あ、パパが帰ってきた!」(頼むよ、パパ!)
玄関ドアが開いた瞬間「トリック・オア・トリート!」。奇妙な生き物たちがお出迎えします。
「うわー、おどろいた!」お決まりのリアクションですが、それでも無いよりはいい。っていうか、子どもは喜んでる(手の内だー)!
お菓子をもらって、仮装した姿をカメラに収め、自信を持って世界一いいかげんなハロウィンを過ごしたのでした。

その夜、布団に入った瞬間、長男がポツリ。
「おれ、今日この家の子でよかったなぁと思った。だってハロウィンすごく楽しかったもん」。
そんな大切なことを感じる瞬間があんなハロウィンでよかったのか、そもそも感動の沸点が低すぎないか、と突っ込み感は満載です、が。
どんな美辞麗句よりも、母さん、グッと来ます。
こんなサプライズなご褒美をもらえるから・・・母さん業は頑張れるのだ。

(できるナビ編集部:タケハラ)
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