できるナビ 2013/10/09発行
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とっておきの「できるレシピ」をお届けします。

風に乗って漂うキンモクセイの香り、真っ青な空を見上げればいわし雲。秋ですね〜。
今日は子どもたち、自分たちでおにぎりを作って少し離れた公園まで出かける「おにぎり遠足」に出かけました。秋空の下の芝生でほおばるおにぎり、美味しいだろうな!
さて今週は、ハロウィンを特集します。子どもが小さいときにはやっぱりやりたい仮装、お部屋のデコレーション、イベントなど、みなさんから寄せられたアイデア満載!
最後までお楽しみくださいね。

…目次…………………………………………………………………………………
◇ 今週のイチオシ!レシピ
◆ 教えて!レシピ募集中
◇ 編集後記
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今週のイチオシ!レシピ
【編集部より】パパTシャツで、かわいい魔女っ子に大変身!マントもつければますます気分も上がっちゃいますね。全部リメイクでできちゃう、うれしいアイデアです♪
パパ・ママ
ショッピングでもらったビニール製バッグを使って、簡単マントを作りましたよ。 中に着せている真っ黒な魔女っ子ワンピースは、お父さんの着なくなったTシャツリメイクです。
by Love_koさん(ママ・30代 神奈川県横浜市 女の子5歳 男の子2歳)
【編集部より】着ている洋服におめめ、お口をペタペタペタ・・・楽しいおばけに早変わり!子どもが自分で描いたキャラクターなら、ますます気分が盛り上がりそうです。
パパ・ママ
身近な材料とちょっとの時間でできちゃいます。 目玉と口をつけると、それだけで命が吹き込まれます。 帽子や靴下、シャツにもペタリ。
by ローサさん(ママ・40代 埼玉県戸田市 男の子 男の子)
【編集部より】ジャック・オー・ランタンにおばけにがいこつ・・・折り紙でリースにすると可愛い!親子でお部屋をハロウィンモードにしちゃいましょ♪
0〜2歳 / 3〜6歳 / 小1・2
我が家定番おりがみで飾りを作りました。リースは華やかになって、飾りやすいのでいいですよ。
by リリィティナさん(ママ・30代 その他カナダ 男の子8歳)
【編集部より】意外に知らないハロウィンの由来や知識・・・こんなときはやっぱり絵本の力を借りるのです!その意味を知れば、親子でイベントをもっと楽しめそうですね。
0〜2歳 / 3〜6歳 / 小1・2 / 小3・4 / 小5・6 / パパ・ママ
ハロウィーンって、親の方も何となくは知っていても馴染が少ないせいか、意外と説明出来ないものでした。 我が家も、わかりやすいこちらの絵本を使ってハロウィーンの色々を知る事が出来ました。
by みっちー77さん(ママ・30代 愛知県名古屋市 男の子8歳 女の子3歳)
【編集部より】仮装をしてお菓子をもらいながら歩く習慣、楽しそうだけど日本ではまだ定着していない・・・かな。そんな時はお家の中で!子ども大喜びのアイデアを教えてくれました。
0〜2歳 / 3〜6歳 / 小1・2 / パパ・ママ
ハロウィーンといえば、コスチュームを着て“Trick Or Treat”(お菓子をくれなければいたずらするよ!)とお菓子をもらうのが子供の楽しみですよね。 家の中でも簡単に楽しめます。
by リリィティナさん(ママ・30代 その他カナダ 男の子8歳)
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教えて!レシピ募集中
できるナビからのリクエスト
0〜2歳 / 3〜6歳 / 小1・2 / 小3・4 / パパ・ママ
ジャック・オー・ランタンや楽しいおばけたち、カボチャ・・・ハロウィンのシンボルをかたどったお菓子を作ってみたい!子どもも一緒に作ったらさらに気分が盛り上がりそうですね。 ハロウィンの簡単おいしいお菓子の作り方やアイデア、教えてください。
できるナビからのリクエスト
パパ・ママ
ハロウィンはワイワイみんなでパーティごはん。せっかくだからハロウィンらしく楽しい&かわいいメニューでみんなを驚かせたい、喜ばせたい! ハロウィン気分を盛り上げるメニューやレシピのアイデア、教えてください。
みなさんからのリクエスト!
「まるにゃんこ」さんからのリクエスト
5歳男の子のママです。やりたいやりたいと自分から始めた水泳です。最初はとっても頑張っていたのに、1年以上たって昇級試験に落ちてもがっかりすることもなくへらへらしているのが、親としてイライラしてきちゃう。こんな状態なら辞めさせたいと思っちゃうのですが、もう一度、子どもの「がんばろう」という気持ちを引き出してあげたいとも思います。
リクエストはできるナビから! >>
「自分を褒めてあげよう」

「タケハラさん、駅伝出てみない?」
職場の隣の席に座るAさんに声をかけられたのは7月初旬、だったでしょうか。
えきでん?エキデン?数々のマラソン大会に出場するバリバリのランナーの彼女が、見ての通りスポーツと縁遠いこの私に、なぜ?!
にもかかわらず、勢いで「出る」と返事をしてしまったのは、数ヶ月前のこの編集後記がきっかけだと知ったからです。小2の息子の運動会、50メートル走を観た感想で
「(私も)いつかまた全力で走り切り、息を切らしながら「やりきった!」と空をあおぐ日が、あるのかな。」
そんなことを・・・書きました。Aさんいわく「タケハラさんに、完走後の達成感を味あわせてあげたいのよ〜」と。

達成感。久々に耳するその言葉の響きには、不思議な引力がありました。
子どもを夜通し看病してようやく熱が下がった朝や、毎日欠かさず学童用のお弁当を作った夏休みや、溜まっていたお便りを一気にファイリングできた日や。そんな生活に密着した小さな達成感は、ちょこちょことある。
でも・・・今回はちょっと違います。
駅伝、ランニング、練習。全部初めて、家族や仕事のためでなく全て「私だけの」ため。「ママ、走ってみなよ!」そんな子どもの言葉にも背中を押されたのです。

さーて、この勢いだけの決意に早速後悔したのは、暑さが和らぎ練習を始めた9月。休日の夕方、駅伝で走る3キロの距離を初めて走ってみて・・・もう愕然です。体は重たい、息はできない、足が上がらずに途中から歩き始める始末。友人に話したら「駅伝って、お正月の箱根駅伝みたいなやつでしょ、タイムとか関係してくるんじゃないの?」
うひゃぁぁぁ、無理!今なら誰か他の人が替わってくれるかもしれない。
子育て中だしね、仕事もしてるしね、そう毎日練習なんてできないしね。正当な言い訳、諦める理由は私にはいくらでもあるんだもん。

でも・・・今回の私は偉かった。まぁ、それは過大評価ですが(笑)、何かが自分を駆り立てました。周囲に対してというより、自分自身に言い訳をしたくない、そんな覚悟にも似た心境。
気持ちを入れ替え、朝いつもより早起きをして子ども達が起きてくる前に15分間のジョギング。
相変わらず体も足も重たいし息絶え絶えだけど、出産後まともな運動を何一つしてこなかったガチガチの体が、走る自分にだんだんと慣れていく感覚は、癖になる気持ち良さです。

そして先週、秋晴れの青空の下、駅伝当日を迎えました。前日は子どもみたいに、緊張で眠れず。
社内女子4人のチーム、それでいいのか、アンカーは私です。
Aさん、メンバーへとタスキが渡っていきます。スタート直前は表情の堅かったみんなが、ゴールした瞬間、顔を真っ赤にしながら満面の笑顔。
あぁぁ、もう、行くしかない!
ひたすら平坦が続く3キロのコースは、走っても走っても終わりがない。何度となく足が止まりそうになり、途中で歩き始めた人を見ては「私も・・・」と誘惑に襲われ、そんな迷いとは裏腹に足だけは機械的に回転していきます。
もう無理だと萎えそうなコーナーで「タケハラさーん!」チームメイトの声援に救われ、ゴール間際「ママー、がんばれー!」一緒に走ってくれた子どもたちに励まされながら。あと10メートル、5メートル・・・
ゴーーーーーール、できたーーーーーー。
残念ながら空をあおぐ余裕は全く無かったけれど、息を切らし全力でやりきりました。気持ちいい。何年ぶり、でしょうか。
夫からは「なんか、予想外にいい顔で走ってたよ」。なにそれ、褒めてくれてるのか。でもあの有森裕子選手の名言「自分で自分をほめてあげたい」ちょっと・・・そんな気分。
Aさん、きっと一人じゃ得られなかった「達成感」を、どうもありがとう。

(できるナビ編集部:タケハラ)
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