できるナビ 2013/10/02発行
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先日、親子で初めての栗拾いに挑戦!大きな栗の木の下、足でイガを剥きながらクルン!茶色いぽってりとした栗たちの、なんともかわいい姿。採ったものの下ゆでに鬼皮むいて渋皮むいて・・・なんとも手間がかかる栗しごと。悪戦苦闘の末の栗ごはんは最高でした。
今週はスポーツの秋がテーマ。逆上がり、前回り、なわとび、でんぐり返しなど子どもがつまずきがちな運動、親子でできる練習方法のアイデアをご紹介します。
最後までお楽しみくださいね!

…目次…………………………………………………………………………………
◇ 今週のイチオシ!レシピ
◆ プロの「子育てのコツ」
◇ 教えて!レシピ募集中
◆ 編集後記

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今週のイチオシ!レシピ
【編集部より】まず大事なのは体を支える腕の力!子どもの年齢や過程によって楽しく練習できる技を紹介してくれました!
小1・2 / 小3・4
娘が通う幼稚園は体力作りに力を入れています。 逆上がり、縄跳びは卒園するまでにみんなできるようになるためにがんばっています。 そんな幼稚園の「逆上がりができるようになるための技」を載せますね。 娘は足の力が弱いせいか上半身の力が強く、すぐ逆上がりができるようになりました。
by ぽこさんママさん(ママ・40代 長野県長野市 女の子4歳)
【編集部より】まずは基本の「つばめのポーズ」をマスター!頭を下げる、足を曲げるのステップで・・・くるん!一気に回るのが怖いときはステップを踏んでチャレンジしてくださいね。
3〜6歳 / 小1・2
前回りのやり方を上手に説明できず、とりあえず最初から最後まで親が抱えてまわしていました。 が、幼稚園で次の4つのステップをふんだ前回りの方法を教えてもらうとあっという間に前回りができるように。 指示が具体的なので親も教えやすかったです。
by 夜の樹さん(ママ・30代 北海道札幌市 女の子3歳)
【編集部より】最初は持ったなわを回転させず、ひたすら走る・・・さてここからどうやって?!できレポもたくさんついたマチューさんのコツ、シンプルなのですが確実に跳べるようになりますよ!
3〜6歳 / 小1・2
運動が苦手だったわたし…ところが縄跳びだけは得意中の得意。 そんな私の練習方法を思い出しながらお知らせします♪
by マチューさん(その他の方・30代 埼玉県さいたま市)
【編集部より】腕の力と足の力を同時に使うのぼり棒、子どもの段階に合わせて大人のフォローを変えてみましょう。てっぺん目指して練習だ!
3〜6歳 / 小1・2
ムスメが3歳の時に通っていた幼児の体操教室で実践していたことです。 その頃のムスメは中肉中背で、運動神経が特に悪いというわけでも良いと言う訳でもない頃の話です。 最初は全然出来なかったムスメですが数ヶ月で棒を登れる様になり、今では幼稚園にある竹を登る事を楽しむ程になっています。
by ポコ98さん(ママ・30代 神奈川県横浜市 女の子5歳 男の子2歳)
【編集部より】でんぐり返しは布団の上で気軽に練習できるのがうれしいですよね。手や足の位置、姿勢などのポイントを、わかりやすく詳しくアドバイスしてくれています!
3〜6歳 / 小1・2
ママは小学生の頃、体育がとても苦手だったので、体操教室に放り込まれました(笑)。 しかし! その結果、瞬く間に、体育が得意科目になってしまったのです! 特にマット・跳び箱は大好きに。我が家の子供たちにも、乳幼児の頃から、敷布団の上で「前転(でんぐり返し)」を教えていました。
by ひろちゃままさん(ママ・40代 神奈川県横浜市 男の子7歳 男の子5歳)
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プロの「子育てのコツ」
【編集部より】子ども向けスポーツ事業を展開しているスポーツデータバンクさんに逆上がりのコツを教えていただきました。ポイントは「1、2、3!」のリズム!(※動画はパソコンからのみ閲覧可能です)

プロのコツ

スポーツデータバンク

小1・2 / 小3・4

by スポーツデータバンク さん

【編集部より】スポーツデータバンクさんにマット運動のコツを教えていただきました。バランス感覚や腕力をつける遊びがいっぱい!雨でおうちで過ごす一日、親子で挑戦するのも楽しいですね。(※動画はパソコンからのみ閲覧可能です)

プロのコツ

スポーツデータバンク

3〜6歳 / 小1・2 / 小3・4 / 小5・6

by スポーツデータバンク さん

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教えて!レシピ募集中
できるナビからのリクエスト
パパ・ママ
10月31日はハロウィン、イベントとしてすっかり定着しましたね。園やお友達とのパーティでの仮装、楽しいんだけど準備は結構大変です。毎年マンネリになったり、ちょっとプレッシャーも(笑)。 簡単に楽しくハロウィンの仮装を楽しむ方法、教えてください。
できるナビからのリクエスト
0〜2歳 / 3〜6歳 / 小1・2 / 小3・4 / 小5・6 / パパ・ママ
10月のイベントとして定着してきたハロウィン。どうしてカボチャのおばけを飾るの?「トリック・オア・トリート」ってどんな意味?・・・子どもに聞かれて・・・あれれ、大人もよくわからない(苦笑)。 ハロウィンの由来や意味を子どもに伝える方法やコツ、ありますか?
リクエストはできるナビから! >>
「さよなら!カブリーナ」

うわーーーーーーん!!!
おはようを言う間もなく、起きてきた長男の嗚咽がとどろく朝。
なになに、なにごと?!
玄関先でへたり込んで大号泣する息子の手のひらで、メスのカブトムシ・カブリーナが命果てていました。
そうか・・・とうとう。

カブリーナとの出会いは、2ヶ月前。旅行先のホテルの露天風呂の岩の上に、ちょこんと乗っていたメスのカブトを見つけた長男が、タオルで採ってきたのです。カブト採りに森に出かけても全くつかまえられなかった矢先の棚ぼたカブトムシに大喜び、大興奮。
カブトムシ一匹にここまでの思い入れ・・・には、理由があるのです。
昨年、祖父が見つけてきたオスのカブトムシ・カブちゃんを、息子はわずか2週間ほどで不注意から死なせてしまったのでした。8月の猛暑日、炎天下のベランダにカブちゃんの棲む虫かごを放置したがゆえに。その夏の絵日記には「ごめんねカブちゃん」という追悼ページが残りました。

そんないきさつがあり、カブリーナはカブちゃんの生まれ変わりのように感じたのかもしれません。今年の長男は、親の私たちも目を見張るほどよくカブリーナの面倒を見ました。
カブリーナの大好物はスイカ。昆虫ゼリーも食べないので、スイカが切れた途端「ママ、すぐ買ってきて!」。こんなにスイカばかり食べた年も初めてだ。
長男は、虫かごから出したカブリーナを腕に乗っけて遊びます。「ツメ立てるとくすぐったいよ〜」はにかみながらじゃれ合っている一人&一匹、なんだか付き合いたてのカップルみたいで見ていられない(注:相手はカブトムシ)。
一泊で海に行くといえば、カブリーナも虫かごに入れて連れて行くほど。留守の間に何かあったら・・・そう思うと、いてもたってもいられなかったのでしょう。

たかがカブトムシ、されどカブトムシ。
ともに過ごす時間が長くなるほど、情が深まっていくから不思議です。なんだか伝染して私までカブリーナが可愛くて仕方がない。虫?・・・正直、大の苦手!
だけど狭い虫かごの中に女一匹、寿命を優に超えてひたすらたくましく生きる姿は、韓流ドラマの苦難のヒロインを見ているようで、すごいよ、がんばれ・・・応援せずにはいられないのです(苦笑)。
1ヶ月、2ヶ月と予想以上に長生きをするうち、もしかしたらこのままずっと一緒にいられる奇跡も・・・なんて。

そんな願いははかない夢であること、大人たちは覚悟していました。
秋になりカブリーナの動きが少しずつ鈍っていくことに気づいていたのです。
「カブリーナは、本当は夏が終わると死んでしまうんだよ。土に返って、そしてまた来年もカブトムシに生まれ変わって会えるかもしれないね」
なんとも気の利かないセリフ、でもカブリーナを飼うと決めたときから目をそらせない現実をくりかえし長男には伝えていたのです。

わが家のリビング窓の正面に立つ、ヤマボウシの木。長男はその根元にカブリーナのお墓をつくりました。
最後まで可愛がった生き物の最期。命はかない昆虫に、大げさだけど、彼が初めて「死」と向き合ったできごとでした。
さようなら、カブリーナ。ありがとうね。

(できるナビ編集部:タケハラ)
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