できるナビ 2013/01/30発行
できるナビ
投稿数:2,106件
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とっておきの「できるレシピ」をお届けします。

ノロウイルスの流行が落ちついたと思ったら…今度はインフルエンザの猛威が止まりませんね。
とうとう小学1年生の長男のクラスも学級閉鎖。
幸い息子や家族はかかってはいないのですが、学童にも行けない想定外の3日間のお休み。
本人は「さぁ、何して遊ぼうかなぁ〜」とワクワク、親は「さぁ、どう乗り切ろうかなぁ」とため息です…。
さて今週は、そろそろ始めなくちゃ!入園準備のアイデアを中心にご紹介します。
最後までお楽しみくださいね。

…目次…………………………………………………………………………………
◇ 今週のイチオシ!レシピ
◆ 教えて!レシピ募集中
 できるナビinformation
◆ 編集後記
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今週のイチオシ!レシピ
【編集部より】既製品のバッグにポケットやはぎれをパッチワーク風にアレンジすれば、オンリーワンな可愛さ!思い出の服やアクセサリーをリサイクルできるのも嬉しいですね。
パパ・ママ
ジーパンの裾直しをした切れ端、古くなったヘアゴムの飾り、端布(はぬの)を使って製作。 ジーパンの裾はポケットに。はぎれをパッチワークに縫い、糸を赤や黄でジグザグ縫いや直線縫いで重ねると少し歪んでもオシャレに。 ヘアゴムの飾りやはぎれの柄にあわせてビーズやスパンコールを縫いつけると本格的に。
by misokoさん(ママ・30代 兵庫県神戸市)
【編集部より】とにかくやることが多い入園準備。一度整理することで、焦ることなくスムーズに買い物や手づくりを進められそうです。園グッズの選び方のコツも参考になる!
3〜6歳 / パパ・ママ
娘の幼稚園の入園のしおりを見返してみると、13個もの準備物がありました。 いざ準備となると、何から手をつけてよいのかわからなかったのですが、「仕分け」をすると意外とスムーズにいきました。我が家の反省も含めてレシピを書いてみます。
by ファニーママさん(ママ・30代 大阪府河内長野市 女の子4歳 女の子1歳)
【編集部より】紙皿一枚、すぐにできる鬼のお面。子どもの顔が鬼にピタッとハマっておもしろい〜(笑)!小さいお子さんでも簡単にチャレンジできますよ。
3〜6歳 / 小1・2 / 小3・4 / パパ・ママ
保育園で作成した紙皿で作ったお面です。 お面を付けても顔が全部見えるところがポイントです。 色塗りも、パーツ付けも2歳の子でもバッチリ上手に出来ました。
by ハピハピかずママさん(ママ・40代 福岡県福岡市 男2歳)
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できるナビからのリクエスト
3〜6歳 / 小1・2 / 小3・4 / 小5・6 / パパ・ママ
パパに、兄弟に、じぃじに、仲良しの友だちに。あげる人を思い浮かべながらチョコを手づくりする時間もまた特別なひとときですね。 親子で簡単にチャレンジできるバレンタインチョコレートの作り方、教えてください。
できるナビからのリクエスト
0〜2歳
授乳はママと子のかけがえのないコミュニケーション。でも夜中に何度も起きなくてはならない日々は、ママも正直、ヘトヘトになってしまいますよね。 夜中の授乳をしなくても、子どもが眠ってくれるようになるコツ、ありますか。
リクエストはできるナビから! >>
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【おしらせ】  節分の豆まき、毎年する?しない?〜みんなの投票 あなたはどっち?〜
人気コンテンツ「みんなの投票 あなたはどっち?」。
現在募集中の質問は…
「節分の豆まき、毎年する?しない?」

節分の豆まき、最近はしないご家庭もあるみたい!?
みなさんから寄せられた声を、次週発表します。
〜2月5日(火)まで投票受付中。
まだの方はぜひ一票、お待ちしていまーす!(サインイン不要です)

投票はこちらから⇒ 「みんなの投票 あなたはどっち?」
「噛み合わない思い」

次男は「さしすせそ」さ行の言葉をうまく発音することができません。
「サラダ」を「タラダ」、「そうじき」を「とうじき」、「サザエさん」を「タダエたん」…。
幼児特有の舌足らずな口調、親は「可愛い〜、ずっとこのままで」なんて見守ってきたのですが、ある日突然、そんな暢気さを打ちのめされることになりました。

半年前、保育園の健康診断でもらってきたカードには「発音 要経過観察」。
え!自然と治るものじゃないの?何か発達に問題があるかもしれないの?
これまでとは一転、ネットの子育て掲示板で同じ悩みを抱えるママをひたすら探したり、保育園の仲間から情報を聞いたり。
そうして行き着いた先は、自治体が運営する発達センターでした。

初めてのカウンセリングの日。次男は「小学校に入る前に言葉のお勉強をしよう」と誘いました。
言語療法士の先生が、カードに描かれている物の名前を質問します。
これは?…「タッカー(サッカー)」、こっちは?…「ちょうぼうちゃ(しょうぼうしゃ)」。
20分ほどの時間が、どれほど長く感じられたでしょうか。

カウンセリングが終わり、先生が私の前に座りました。
「さ行は問題ありません、練習をしていけば着実に小学校入学前には発音できるようになるでしょう。」
良かったー、ホントに…胸を撫でおろした瞬間、先生の厳しい眼差しが容赦なく私を突き刺しました。
「お母さん、強引に『さしすせそ』の発音の練習をしていませんでしたか?お子さんは、さ行の言葉を発することにすごく自信を失っています。発音できないことよりも、話すことを怖がることの方が大きな問題なんですよ。」

発音についての報告を受けた時から、気がつけば、さ行の言葉を言い直させたり練習したり。
それでも強制をしたことは全くなく、なるべく楽しく自然な雰囲気でと意識していたつもりでした。
「お母さんがやっていることは、小さい子に高い岩の上から飛び降りなさいと背中を押しているようなものなんです」
長年多くの子どもたちを見てきた先生の言葉は、いやみでも戒めでもなく、私に対する「懇願」でした。
どうかこれ以上、この子を追い詰めないであげてください…。

息子のためと良かれと思ってしたことが、彼を苦しめていたなんて。
「小学校入学して発音できなかったらかわいそう」「お友達に馬鹿にされたらいたたまれない」
心配や不安は裏を返せば、私のエゴだったのかもしれない。

…でも、先生。
言い訳になってしまうんですが、やっぱり私も一生懸命でした。
息子の健やかな成長を、誰よりも願っています。
だけど時にそんな思いばかりが空回って、うまく噛み合わない。
お母さんっていう仕事は、時々、胸が痛みますね。

(できるナビ編集部 タケハラ)
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