できるナビ 2012/10/24発行
できるナビ
投稿数:1,949件
あなたとお子さんを応援する「できるナビ」のメールマガジン。
子育てがもっと楽しくなる
とっておきの「できるレシピ」をお届けします。

冬にかけて、日が沈むのがどんどん早くなっていきますね。
お友達の家に遊びに行く長男に、日が暮れる前に帰るよう伝えると「遊ぶ時間が短くなるから、秋は損だ!」とプリプリ(笑)。
この時期の夕暮れは、なんとなく物寂しい気分になりますが、これも深まっていく秋の佇まいを感じるからなんでしょうね。
さて今週はおうちでハロウィンを楽しむとっておきのアイデアを中心に、子どもとの遊びについてのコツなどをご紹介します。
最後までお楽しみください!


…目次…………………………………………………………………………………
◇ 今週のイチオシ!レシピ
◆ 教えて!レシピ募集中
◇ 編集後記
…………………………………………………………………………………………
今週のイチオシ!レシピ
【編集部より】ばっちり仮装をしてハロウィン気分!…でも出かける先がない(苦笑)。だったらおうちで「トリック・オア・トリート!」。これは子どもも大喜びです!
0〜2歳 / 3〜6歳 / 小1・2 / パパ・ママ
ハロウィーンといえば、コスチュームを着て“Trick Or Treat”(お菓子をくれなければいたずらするよ!)とお菓子をもらうのが子供の楽しみですよね。 家の中でも簡単に楽しめます。
by リリィティナさん(ママ・30代 その他カナダ 男の子8歳)
【編集部より】パズルのピースの場所と、向きを合わせるという2つの事を同時にするのが小さい子には難関…それぞれのステップを分けてチャレンジできる、ナイスなコツです!
0〜2歳 / 3〜6歳
息子が初めてしたパズルは「はらぺこあおむし」の9ピースのパズルでした。 最初は手伝ってあげないとできなかったのですが、コツ(?)を教えてあげながら何度もやっているうちに、1人でできるようになりました。
by ごらむさん(ママ・30代 兵庫県神戸市 男の子6歳 男の子3歳)
【編集部より】ほっこりしちゃうエピソード。手作りブランコにはなかなか出会えないかもしれませんが、公園のブランコでもきっと同じ。大切なのは、子どもが「やってみたい!」と思うきっかけなんでしょうね!
0〜2歳
公園のブランコには、いつも子供達がいっぱいで、なかなか近付けなかった娘。   ある時、お友達のお姉ちゃんが パパ手作りのブランコに乗っているのを見て、どうしても乗りたくなり・・・
by 桜なみきさん(ママ・40代 宮城県柴田郡 女6歳)
その他の新着レシピをみる >>
教えて!レシピ募集中
できるナビからのリクエスト
パパ・ママ
10月31日はハロウィン。みなさん、今年はどんな仮装にチャレンジしましたか?がんばって手づくりしたという人も、家にあるもので工夫して変身したという人も、お子さんのコスチュームの作り方や簡単に仮装を楽しむアイデアを紹介してください!
できるナビからのリクエスト
0〜2歳 / 3〜6歳 / パパ・ママ
わが子の晴れの姿、七五三。大事なお祝いですからちゃんとやってあげたい親心。でも晴れ着の準備や写真撮影にお参り、じぃじばぁばも誘ってお食事、ママ・パパも正装しなくちゃいけないし…なんてことになると、懐には厳しい〜。 予算をかけなくても、思い出に残る七五三をするアイデアや方法、教えてください。
みなさんからのリクエスト!
「できるナビユーザー」さんからのリクエスト
鍵盤ハーモニカの練習をさせたいのですが、自分が音楽ができないので練習のさせかたがわかりません。特に新しく難しい曲は、本人もやりたがらない。練習する曲を何度も聞かせたりしてますが・・・私が一緒にリコーダーとかでできたらいいのになあ。もうすぐテストがあるようで焦ってます〜!! 鍵盤ハーモニカを上手に弾けるようになるコツや練習法、教えてください。
リクエストはできるナビから! >>
「砂が教えてくれること」

わが子たちの通う保育園では年2回、親が参加する「保育参加」という行事があります。
子どもがいつも過ごしている生活をママ・パパも一緒に体験する、という趣旨で行われるもの。
日中は子どもと過ごす事のできない働く親にとっても、その子ども達にとっても、カレンダーを見ながら指折り数えて楽しみに待つイベントです。

つい先日、2歳の娘の保育参加をしてきました。
私の手を引き連れて真っ先に向かったのはお砂場。シャベルとバケツと砂型を持ってきて「プリンつくろう!」と誘います。
それからはせっせとプリン作り。そしてお団子つくり。
湿った砂を型にとって、パカッ!単純な遊びなのに、花や動物の形がきれいにできると、周りにいた子達も「●●ちゃんのママ、すごいねぇ〜!」なんて寄って来てくれます。
ひたすら砂と戯れる一時間。
お日様の下で過ごすこんな時間は、単なるどろんこ遊びと括ってしまうにはもったいないくらい、子どもの五感をのびのび育んでいる様子がよくわかり、新鮮な驚きと感動をもらいます。

でもこんな風に私が感動できるのは、日ごろ子どもとゆっくり遊ぶ時間が少ないからこそだろうな、と思うのです。

長男が2歳半になるまで、家庭に専念していた私。
当時は毎日のように、近隣の子育て支援施設に遊びに行っていました。
妹と同じく砂遊びが大好きだった長男は、他の子がボールや遊具で遊んでいても、ひたすら砂遊びをしている子。
「ママ、おだんごつくって!」「パンダつくって!」「お山!」…延々と続くリクエストにも「はいはい、わかったー」と、気持ち半分で作っていたものです。
初めての子育て、自由奔放なわが子に振り回される毎日。
遊びを通した子どものささやかな成長に気づく余裕など、ありませんでした。

ふとこんな事を思い出したのは、同じ保育園の園庭開放に来ている数組のママと子どもたちを見かけたからです。
ヨチヨチ歩きのお子さんを後ろから追いかけたり、砂を掛け合ってはしゃぐ子に苦笑いしていたり。
24時間お子さんと共にいるのは大変で息が詰まることもあるでしょうが、それでも外で一緒に遊んでいる時は思いきりの笑顔で接しているママさんたち。
なんだか同じ母親として、大きなエネルギーをもらいました。

ギュッギュッと握った時のヒンヤリした気持ちよさ、手のひらからサラサラと落ちていく感触。
この何物にも代えがたい砂の感覚が、日頃の疲れやストレスから自分をスーッと解放してくれた一時間でした。
働きながら子育てをしていると、思い通りにならずこぼれ落ちていくものがたくさんありますが、こうして時々子どもと砂遊びを楽しむ気持ちのゆとりをどこかに残しておきたいなぁと、思うのでした。

(できるナビ編集部 タケハラ)
▼メールマガジンの購読停止・登録メールアドレスの変更はこちらから
https://www.ehonnavi.net/mailmaga.asp

※このメールマガジンの送信元アドレス magazine@ehonnavi.net は送信専用のアドレスですので、メールを送られても発行者には届きません。お問い合わせ等は下記アドレスへお願いいたします。
dekiru@ehonnavi.net

▼こんなテーマを作ってほしい!など、その他のご意見・ご要望はこちらから
http://www.dekirunavi.net/inquiry.asp

できるナビのメールマガジン
できるナビのメールマガジンは、今週のイチオシ!レシピやレシピ募集中のテーマなど、できるナビサイトから厳選した、編集部からのおすすめ情報をお届けします。
発行:株式会社絵本ナビ
Copyright(c) 2011 できるナビ All Rights Reserved.